【呪術廻戦】虎杖悠二の正体や両親は?術式や能力、存在しない記憶とは?

呪術廻戦の1クールが終わり、いよいよ2クールが始まりますね。

呪術師の生き様というものが分かり1クールの最後は重苦しいものがありましたよね。

主人公の虎杖悠二くんが良い子すぎて12話や13話は特に胸が苦しかったですね。

虎杖悠二くんも両親がいなかったり、身体能力が呪術高専に入る前から異常に高かったりと謎が多いですよね。

今回はそんなまだまだ謎に包まれた虎杖悠二くんに迫っていこうと思います。

以降は呪術廻戦の原作内容やアニメ1クールの内容のネタバレを含みますので、ご注意ください。

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虎杖悠二について

名前:虎杖悠二(いたどり ゆうじ)
誕生日:3月20日
身長:173センチ
体重:80キロ以上
出身:宮城県仙台市
所属:東京都立呪術高等専門学校1年

髪の色は薄茶色の短髪で、パーカーを着ています。

性格はノリがよく素直で人懐っこく誰にでもフレンドリーに接します。

祖父に育てられた影響でパチンコ慣れしています。

1話で祖父からの遺言でお前は大勢に囲まれてしね、俺みたいにはなるなよと言葉を遺され、正しい死を求めて戦っています。

虎杖悠二の正体は?

虎杖悠二の正体は一体何なのでしょうか?

虎杖悠二は1000年に1度の宿儺の器と言われていますよね。

宿儺の指という猛毒を食べても死なないし、宿儺が受肉しても自我を保ち続けることが出来ました。

また、虎杖悠二は宿儺を体に取り込む前から身体能力が異常に高かったです。

どうやらこの身体能力の高さは”天与呪縛”の影響ではないか?と考えられています。

天与呪縛とは、生まれつき身体に何らかの大きなデメリットの代償に、並外れた他の能力を手に入れることが出来るというものです。

虎杖悠二の場合は、他の呪術師が持っている術式を持たない代償として、あの身体能力を生まれ持ったのではないでしょうか?

天与呪縛を持っているキャラでお馴染みなのが禪院真希ですよね。

真希さんも術式を持たないため呪具などを使って戦っていますよね。その代わり身体能力が非常に高いです。

禪院家のような御三家では天与呪縛が現れることが考えられますよね。実際、伏黒家でも現れていますからね。

となると、虎杖悠二の両親や祖先が呪術師の血を引いていたりする可能性は高いですよね。

虎杖悠二の両親は?

虎杖悠二の両親は誰なのでしょうか?

現在のところは原作でも明らかになっていません。

虎杖悠二は両親について、母親はぼんやり覚えている程度で、父親は顔も覚えていないと語っています。

虎杖悠二を育てたのは祖父ですが、祖父の口からも結局最期まで両親について伝えられることはなかったですね。まあ祖父は両親について話そうとしていましたが、虎杖くんが興味ないと言って聞かなかったのでしょうがないですね。

今の時点で考えられるのは、虎杖悠二には天与呪縛が現れていると仮定すると、両親や祖先が呪術師だった可能性も高いですよね。

いずれは両親についても明かされて、伏線が回収されるのではないでしょうか?

虎杖悠二の術式や能力について

虎杖悠二の術式は今のところ”逕庭拳(けいていけん)”と”黒閃(こくせん)”いうものがあります。

逕庭拳とは一度の打撃で二度の衝撃を与えられる技です。るろ剣の二重の極みのような感じでなのですね!

本来、呪術師などが拳で攻撃をした際は、打撃と呪力は同時に与えられます。

しかし虎杖悠二は驚異的な身体能力があるので、打撃の後に呪力が到達するので二度の衝撃を与えることが出来るのです。

身体能力の高さと呪力コントロールが未成熟なため、逕庭拳はたまたま実現できちゃったのですね。

黒閃とは威力が通常の2.5乗倍に及ぶ打撃の必殺技です。発動すると呪力が黒く光ることからそのような名がついています。

呪力を扱える者であれば誰でも使用可能ですが、黒閃は強力な技なため狙って出せる者は存在しないようです。

黒閃は打撃と呪力の到達誤差を0.000001秒以内におさめて、呪力が打撃に衝突した際のみ発動できます。

あまりピンとこない数字ですが、とんでもなく誤差をなくさないと成功しないということだけは分かりますね。

この黒閃という技は成功すると呪力の核心に近づくことができるというメリットがあります。

また黒閃の経験を経て、自身の魂の本質を理解することによりさらに進化できる場合もあります。

黒閃は発動はめちゃめちゃ難しいですが、1度成功するとその日は連続して黒閃を出すことが容易になるようですね。

虎杖くんとナナミンは黒閃を4連続発動することに成功しています。さすが主人公ですね!

虎杖悠二の能力はどのようなものなのでしょうか?

虎杖悠二は単純な身体能力は非常に高く、呪力抜きの身体能力でいえば登場人物の中でトップですよね。

普通に考えて世界記録が約23mの砲丸投げを30mくらい投げちゃう虎杖くんヤバイですよね。そりゃあ陸上部に無理やり入れられそうになるはずですよね!

虎杖悠二の存在しない記憶とは?

虎杖悠二の存在しない記憶とは何なのでしょうか?

虎杖悠二との戦闘で血を浴びたり致命傷を与えたり、もしくは質問をすると発動するのかは謎ですが、存在しないありもしない記憶が敵(相手)の脳内に溢れ出してくるというものです。

この虎杖悠二の存在しない記憶に触れたのは今のところ2人です。

1人目は東堂葵です。

京都姉妹校交流会団体戦で虎杖と東堂が戦った際、東堂の脳内に高田ちゃんに告白したけれど、断られる東堂を励まそうと虎杖がラーメンを奢ってくれるというありもしない記憶が流れ込んできたのです。

この記憶と好みの女性のタイプの一致で虎杖と東堂の距離は一気に縮まりましたよね。

2人目は脹相です。(人というより呪霊ですね)

渋谷事変で虎杖と脹相が戦った際、脹相が虎杖に致命傷を与えたのですが、脹相の脳内に脹相の弟になった虎杖と壊相、血塗の4人で屋外で楽しく食事をするというありもしない記憶が流れ込んできました。

脹相は余程動揺したのかありえないと言って戦いをやめ、その場から去るのでした。

なんだか恐ろしい現象ですよね。

この存在しない記憶は原作でもまだ解説などはされていないのですが、おそらく記憶操作や洗脳の類ではないでしょうか?

東堂の様子を見る限りは洗脳というより、記憶操作と言った方が正しそうですよね。脹相戦のように虎杖くんが絶体絶命の状況で、脹相の脳内に存在しない記憶を溢れ出させることにより脹相の戦意を喪失させましたよね。となると、虎杖の都合の良いように記憶を操作できる可能性が高いですね。

気になるのが存在しない記憶がどのように能力を発揮しているかですが、おそらくこれは虎杖悠二の術式によって発動していると考えられます。

虎杖くんはおそらく天与呪縛の影響により当初、術式を持っていませんでしたが、宿儺の指を体に取り込んだことにより、そのうち宿儺の術式が体に刻まれると五条先生からも説明がありました。

虎杖くんは体に宿儺を宿しているので、術式が宿儺のものという可能性もありますが、存在しない記憶を見た宿儺は非常に驚いでいました。

いつも世界の全てを見透かしたような顔をしている宿儺が、自身の術式に驚くはずはないですよね!

となるとこの存在しない記憶は虎杖悠二の術式であるという可能性が高いです。

まとめ

以上、虎杖悠二の正体や両親、能力や存在しない記憶についてでした。

・虎杖悠二の正体は1000年に1度の宿儺の器で、天与呪縛の影響で驚異の身体能力を生まれつき持っている

・虎杖悠二の両親は明らかになっていないが、呪術師か呪術師の血が流れている可能性が高い

・虎杖悠二の術式には”逕庭拳(けいていけん)”と”黒閃(こくせん)”がある

・虎杖悠二は存在しない記憶という虎杖に都合の良い記憶操作のような術式を使うことが出来る

まだまだ謎に包まれていることが多い主人公・虎杖悠二くん。

伏線の回収がどのように行われるか、今後の展開がとても楽しみですね。