【呪術廻戦】55話起首雷同のネタバレと感想!呪胎九相図編始まり!

【呪術廻戦】55話起首雷同のネタバレと感想!

54話呪術甲子園の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】55話起首雷同のネタバレ!

虎杖たち同期組は高専の補助監督である新田明が運転する車の中で、出身地も年齢もバラバラの3名が呪霊に刺殺されたとの情報を聞き、会話をしていました。

それは6月に盛岡で金田太一、8月に横浜で島田治、9月に名古屋で大和広が自宅マンションのエントランスで刺殺されているというものでした。全員の共通点は死ぬ数週間前から同じ苦情を管理会社に言っていたとのこと。

その苦情というのはオートロックの自動ドアが開きっぱなしというで、他の住人に心当たりはないとのこと。伏黒はでも日付も場所もバラバラ。同じ呪霊にやられたんですか?と聞きます。

虎杖が自動ドアって呪霊のせい?呪霊ってセンサーとか引っかかんの?と聞きます。それに対し、新田がセンサーじゃなくてドアオペレーターの方が呪霊の影響でバカになったみたいっス。で、同じ呪霊の仕業かって話っスけど残穢だけだとちょっと断定はできなかったっス。そんで3人の共通点を調べたっス。3人共同じ中学に2年間同籍してたっスと言います。

釘崎はっていうと昔3人が同じ呪いを受けて時が経ってそれが発動したって感じ?と言います。新田はで、今から3人の被害者の共通の知人に話を聞くので3人にも術師視点で色々と探って欲しいっスと言います。

目的地に着くと虎杖は葬式・・・と言い、釘崎はここがその知人の家?と聞き、新田はそう・・・なんスけどこれは・・・参ったっス、他の3人と同じ死に方っス。実家暮らしなんでオートロックじゃないんスけど玄関の前で殺されてるっス。以前から一人で帰宅した際、鍵が開いているのにドアが開かない。と他の家族にいってたみたいっスと言い、今度はさいたま市立浦見東中学校に向かいます。

両親に聞いても有力な情報は得られなかったので、3人の共通の中学に足を運びます。すると釘崎たちが学校の生徒に近づくとおっ、お疲れ様ですと挨拶されます。釘崎はフッ何よ”理解(わか)”ってるじゃない・・と言い、虎杖はオーラってやつは隠しても滲み出るもんだからなと言いますが、

生徒たちは卒業ぶりですね、伏黒さん!と言います。伏黒は俺、中学、ココと虎杖たちから顔を背けながら言います。釘崎が中学の生徒に伏黒に何された?と聞くと、生徒は、俺らっていかその辺の不良、半グレその他諸々伏黒さんにボコられてますから。と言います。

虎杖と釘崎の目が点になり伏黒の方を向くと、伏黒はボコッ・・・たと言います。すると学校の用務員がコラ、何だ君達はと近づいてきて、新田が入校許可は貰ってるっスというと、用務員がああ君たちが。皆若いな。と言います。

用務員が伏黒に気づき、話をします。用務員・武田は金田・島田・大和、それに森下か、亡くなったことにも驚きだが彼らが卒業してもう20年近く経つのか。昨日のように覚えているよ、伏黒君程ではないが問題児だったからね、何が聞きたい?と言います。

伏黒は変な噂、黒い噂、悪い大人との付き合い、あとバチ当たりな話とかあればと言います。武田は黒い噂、問題児とは言え並の中学生の域は出んよ」だが待てバチ当たり・・・と言うと、生徒たちがアレじゃないですか?八十八橋のバンジーと言います。

虎杖が八十八橋って?と聞くと伏黒は自殺の名所、この辺で有名な心霊スポットだと言います。武田はおおっ、そうだ。八十八橋で深夜バンジージャンプをするのが不良少年の間で流行ったんだ、所謂度胸試しだね。ある日4人が無断欠席をしてね、そう珍しいことではなかったんだが家に連絡してみると、前日から帰ってないと言うじゃないか。結構な騒ぎになったがすぐに橋の下で倒れているのが見つかってね。大説教になったが本人達は何も覚えていないの一点張りだったよと言います。

新田が当たりっスかねと言うと、伏黒は八十八橋なら俺も行ったことあります。心霊スポットとかは学校とかと同じで呪いが溜まりやすい。だから高専関係者が定期的に巡回するんだ。そん時は何ともなかったですね。有名っちゃ有名ですけど普通に使われてる橋ですし。と言います。

武田は伏黒に津美紀君は元気か?と聞くと、伏黒は、はいと返します。津美紀は伏黒のお姉さんです。

一方真人は高専から奪ってきた呪物を見ながら、こう言う呪物ってさぁ、なんで壊さないのと聞くと夏油は、壊せないんだよ、特級ともなるとね。生命を止め、他に害を為さないという縛りで存在を保障するんだと言います。

真人は宿儺の指は有害じゃんかと言うと、夏油はアレは特別。呪物と成ってその上20に分割しても尚、時を経て呪いを寄せる化物だよ。それ故に器を選ぶ。と言うと、真人はフーン、じゃあ九相図は誰でもいいわけだと言いながら壁にはりつけられている男を見ます。

その男がおいっ!アンタ!金・・・金!?オレ!そんな持ってないけどさっ、サラ金とかなんかあんだろ?と言います。真人は大丈夫かなぁ、この状況で俺が見えてないとかマジで才能ないよ。と言いながら男に九相図を食べさせます。

虎杖たちは鯉ノ口峡谷八十八橋に到着していました。虎杖は呪霊が確認でき次第”帳”を下ろすっスと言います。

真人は男から受肉した九相図に話かけます。やぁ、起き抜けに申し訳ないんだけどさ、ちょっとお遣い行ってきてくんない?と言ったところで終わりです。

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【呪術廻戦】55話起首雷同の感想!

また新たな呪霊絡みの事件が起きましたね。

真人たちが動いている時点で察しはついていましたが。

それにしても伏黒くんの出身中学!そして後輩に挨拶されるほどのあの扱い。意外とやんちゃしてたのかなとか思っちゃいます。

まとめ

【呪術廻戦】55話起首雷同のネタバレと感想についてでした。

・呪霊絡みの3名の刺殺体、3人の共通点は同じ中学

・虎杖たち同期組は八十八橋へ向かう

・真人たちは九相図に受肉させる

以上が55話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の56話のネタバレと感想をチェック!