【呪術廻戦】56話起首雷同弐のネタバレと感想!

2月 14, 2021

【呪術廻戦】56話起首雷同弐のネタバレと感想!

55話起首雷同の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】56話起首雷同弐のネタバレ!

八十八橋で虎杖たちは張り込んで呪いを探しますが、呪霊の気配はまったく見えず、虎杖はあくびをし、釘崎はちょっと、呪霊の呪の字も出ないじゃないと言っていました。

新田と合流し、伏黒は残穢も気配もまるで感じられませんでした。と言い、新田はっスか、となるとハズレ、ふりだしっスかね。と言います。虎杖はでも時間かけるのはマズくねぇ?有名な心霊スッポットなんだろ?呪われてる人はまだまだいるかも。しかも今ん所致死率100%、これ以上人死には勘弁だろと言います。

新田が流行ってたのはバンジーっスよね、飛び降りるって行為が鍵なんじゃないっスか?と言うと伏黒がそれはもう虎杖で試しましたと言います。虎杖はビニール紐でバンジーをしたようです笑

そこに伏黒の後輩が、伏黒の同級生の女性を連れて自転車で現れます。女性は森下さんって近所でお葬式やってて、その人と八十八橋のこと調べてるってこの子に聞いたから何か関係あるのかなってと言います。

伏黒が関係って?と聞くと、私行ってるの、中2の時夜の八十八橋に。と言います。新田が最近、何かお家で変な事ないっスか?家族の中で自分だけが感じる違和感とか。と聞くと、私の家、地方のアンテナショップやってるんですけど、私が帰るときだけお店の自動ドアが開きっぱなしなんです。

お父さんもお母さんもたまたまだって言うんですけど、絶対何かいるんですと言います。新田が自動ドアの話はいつ頃からっスか?と聞くと、女性は、丁度1週間前から1日置き位と言います。

伏黒は、被害者4人共異常発覚から亡くなるまで、最低でも2週間は空いてる。と考えていました。

釘崎が女性に当時八十八橋に1人で行ったわけじゃないわよね?誰と行ったか覚えてる?と聞くと、女性が、あの、やっぱり何か関係がと怖がります。

すると新田が自動ドアとはね、でも森下さんが亡くなったのには関係ないっスよ。私の大学の課題を伏黒君達に手伝ってもらってるんス。”心霊スポットにおける電磁波と電化製品への影響”ゲロダルいっス。でも色んな人の話聞きたいから一緒に行った人教えてほしいっス!とフォローします。

新田は噓つくからには助けないとと考えていました。女性は安心して、肝試しに行ったのは部活の先輩2人。そうだ伏黒君、あの時津美紀さんも一緒にいたよと言います。

伏黒はそうか、じゃあ津美紀にも聞いてみるわと平気なフリをしますが、伏黒は思い詰めたような顔をしています。虎杖が異変に気づき、伏黒と声を掛けると伏黒は大丈夫だ、悪ィ少し外すと言い、伊地知に連絡をし、津美紀に護衛をつけてもらいました。

ですが、今手の空いているのは2級術師だけでした。伊地知は、被呪者の数がこちらの想定よりずっと多いとなると、呪いの等級も見直さねばなりません。恐らく虎杖君の成長を加味した上で割り振られた任務。そこから更に危険度が上がるとなると2級術師の手には余るかと。皆さんも同様です、個人的には撤退をすすめます。と言います。

伏黒は、どうする、俺だけでもいますぐ戻るか?いやもう3人でも危険な任務だ、2人だけには任せられない。来週には五条先生も帰ってくる。その時改めて、違ぇだろ、問題は時間制限だ。呪霊が襲ってくるタイプじゃなくマーキングした人間の内側から、術式が発動するタイプなら側で守り続けても意味がない。今すぐ祓うしかない。と思っていました。

釘崎はなんで伊地知さんと話してんの?と聞くと伏黒は問題ない、それより任務の危険度が吊り上がった。この件は他の術師に引き継がれる、オマエらはもう帰れと言います。虎杖がオマエらって伏黒は?と言うと、伏黒は、俺は武田さんに挨拶して帰る、ほら行けと車に乗せていきます。不安そうな顔で車から虎杖は伏黒を見ます。

伏黒は新田が言っていたことを思い出していました。藤沼さんは八十八橋の上には行ってないっス。肝試しは橋の下で行われたっス。多分上から降りちゃ駄目なんスよ。呪霊が結界内にいるなら手順は大事っス。夜に下から、それからもう一つ。

術式を付与した領域を延々と展開し続けるのは不可能だ。となるとこの結界は少年院の時のような未完成の領域だ。今回は逆に助かった、帳の必要がないと考えていました。

橋の下を伏黒が歩いていると、その背後には釘宮が自分の話をしなさ過ぎと言いながら現れて、だなと言いながら虎杖も現れます。

虎杖は別に何でも話してくれとは言わねぇけどさ。せめて頼れよ、友達だろと言います。伏黒は、津美紀は寝たきりだ。この八十八橋の呪いは被呪者の前にだけ現れる。本人が申告できない以上いつ呪い殺されるか分からない。だから今すぐ祓いたいと言います。

新田が、夜に下からそれからもう1つ、峡谷の下に川があるかも。川や境界を跨ぐ、彼岸へ渡る行為は、呪術的に大きな意味を持つっス。と言っていたので虎杖たち3人はその川を渡ると、呪霊が姿を現します。

虎杖が出たなと言い、釘崎が祓い甲斐がアリそうね。と言うと、そこに何と九相図の受肉体が乱入してきたのです。虎杖が九相図の受肉体を見て伏黒、コイツ別件だよなと聞き、オマエらはそっち集中しろ。コイツは俺が祓うと言うと、受肉体はなんだぁ?遊んでくれるのかぁ?と言ったところで終わりです。

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【呪術廻戦】56話起首雷同弐の感想!

驚いたのが悠二がまさかのビニール紐でバンジーに挑戦したということですね。さすが悠二ですね笑

そして今度被害者になりそうなのが伏黒の同級生の女の子ですね。まさかあの時、津美紀さんも一緒にいたとは。寝たきりになった津美紀さんも気になります。

そして今回の犯人の呪霊だけじゃなく、九相図の受肉体まで現れましたね。次回どうなっちゃうのでしょうか・・・。

まとめ

【呪術廻戦】56話起首雷同弐のネタバレと感想についてでした。

・4人目の被害者は伏黒の同級生の女性

・伏黒の姉・津美紀は寝たきりのまま

・今回の原因の呪霊と、九相図の受肉体まで現れる

以上が56話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の57話のネタバレと感想をチェック!