【呪術廻戦】京都交流会編のネタバレや結果!真人や呪霊の目的は?

呪術廻戦のアニメ2クールが始まり、いよいよ、京都姉妹校交流会編が始まりましたね。

京都校のメンバーの実力は2年生は知っている人もいたり、1年生の伏黒や釘崎はフライングでちょっと戦ったので、さらっと京都校の強さを実感することが出来ていましたよね。

もちろん原作では京都姉妹校交流会編は完結しているのですが、京都姉妹校交流会編は東京校と京都校のどちらが勝つのでしょうか?

京都姉妹校交流会編の結果やネタバレ、そして東京校に侵入した真人や特級呪霊たちの目的が何なのか?について迫っていきたいと思います。

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【呪術廻戦】京都姉妹校交流会編1日目のネタバレ!

冒頭は漏瑚や真人などが集って体を復元し、100年後に呪いが人として世界に立っている世界を目指していく方針を固めるというプランを立てていました。

五条は虎杖に生きていたことをサプライズしようと計画し、虎杖も乗ります。ついに顔合わせをした東京校と京都校のメンバー。遅れて登場した五条は京都校の人達にお土産を渡し、東京校には「故人の虎杖悠二くんでーす!!」とお土産という名のサプライズを施しますが、伏黒・釘崎・パンダは驚愕の表情を浮かべます。

京都校の生徒たちはお土産に夢中です。ついでに京都の学長も驚いており、虎杖悠二達は完全にスベってしまいました。

いよいよ京都姉妹校交流会一日目が始まり、”チキチキ呪霊討伐猛レース”で指定された区画内に放たれた二級呪霊を先に祓ったチームが勝ちです。区画内には三級以下の呪霊も複数放たれているので、日没までに決着が着かなかったら討伐数の多いチームの勝ちとなります。それ以外のルールは一切ありません。

ルールを踏まえて東京校・京都校各々ミーティングを始めます。

2年生が団体戦形式は予想通りとして虎杖の戦力がどれくらいか聞きます。それに対し、伏黒が東京校・京都校全員、呪力なしで闘り合ったら虎杖が勝ちますと発言します。その発言に真希が、東堂と闘ってる恵が言うんだ、信憑性はあると考えながら面白ぇとつぶやきます。

一方、京都校のミーティングは学長の楽巌寺から宿儺の器、虎杖悠二は殺せ、アレは人ではない故に全て不問、事故として処理する。遠慮も躊躇もいらんぞと伝えられます。この作戦に東堂以外は概ね賛成します。

東京校と京都校がミーティングをしている頃、五条は庵と話をしていました。五条が庵に高専に呪詛師、或いは呪霊と通じている奴がいるので、五条は東京側を監視するので、庵に京都側の監視をお願いしていました。

交流会の戦いが始まり、それとほぼ同時くらいで東京校のメンバーの前に東堂が現れます。東堂とは虎杖を戦わせ、他のメンバーはあるタイミングで索敵に長けたパンダ班と伏黒班に分かれる作戦に出ます。

東堂は虎杖にどんな女が好みだ?と聞きます。虎杖は、よく分かんねぇけど強いて言うなら尻と身長のデカい女の子と答えます。その瞬間、東堂の脳内には存在しない記憶が溢れ出すのです。その内容は、初対面であるはずの東堂と虎杖が中学生の頃から仲が良かったというような記憶です。このことから東堂は虎杖を親友判定します。

上空には虎杖を狙う京都メンバーが集結し、虎杖に向かって真依が銃で攻撃、三輪がシン・陰流 簡易領域”抜刀”を使って攻撃、虎杖はそれらを回避します。メカ丸や加茂が虎杖に攻撃する構えを見せ、虎杖は命を狙われていることに気づきます。東堂は、邪魔をされたことが気に食わず、加茂に殴りかかります。上空の西宮は、伏黒の式神・鵺(ぬえ)に襲われます。

いち早く相手の殺意を察知した伏黒と真希が虎杖の助けに駆け、伏黒は加茂と対峙、東堂は虎杖に逕庭拳から次の段階へ行ってもらうべく2人は戦います。

東堂は虎杖の逕庭拳は虎杖の人間離れした身体能力の良さと、その拳のスピードに呪力が追いついておらず二度攻撃がくる状態だと説明し、拳と呪力のスピードを一緒にしないと特級に通じないとアドバイスします。

その頃、パンダとメカ丸が対峙します。実はパンダは傀儡呪術学の第一人者である夜蛾学長の最高傑作で、感情を持って生まれた呪骸ということが発覚します。メカ丸は天与呪縛で生まれつき右腕と膝から下の肉体、に腰から下の感覚がない代償として、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を与えられたと語ります。

メカ丸は三重大祓砲を放ち、パンダは範囲内にいる釘崎を庇うため、それを受け止めゴリラモードになります。パンダは呪骸の心臓となる核が3つあり、メインの核を入れ替えることで、ボディを転換できます。ゴリラ核は短期決戦パワー重視です。

メカ丸はパンダの核に狙いを定め、見事攻撃はパンダにヒットしますが、パンダは核の位置を呪力操作で核を守り、メカ丸の頭部を破壊します。パンダvsメカ丸はパンダの勝利です。

その頃、真希と三輪が対峙しており、三輪は自身の昇格のために真希と戦います。真希は長物を使い、三輪はシン・陰流 簡易領域を発動します。真希は呪具を折り投げ、三輪に隙を作り投げ飛ばし、三輪の刀を奪います。その様子を冥冥と五条が別室から冥冥の鳥の視覚を使い見ており、真希を4級から早く昇格させればいいのにと言っていました。

一方、釘崎と西宮が戦っており、西宮は箒に乗ったまま呪力の風で釘崎を攻撃します。それに対し釘崎は、芻霊呪法・簪(かんざし)を発動させ、西宮に向かって木を落とします。

続けて釘崎は藁人形に箒の枝を刺し、西宮の動きを止めピコピコハンマーを取り出して殴ります。その瞬間、真依が撃った銃が釘崎の額に当たります。すると真依の元に真希が現れ姉妹対決が始まります。

禪院家の回想が始まり、幼い頃から真希は術式どころか呪いも見えないと噂されていました。真希はいわゆる”天与呪縛”で、生まれ持つはずだった術式と引き換えに、人間離れした身体能力を持っていました。

真依が弾を6発撃ったのを確認し、再装填させないよう真希は突っ込みますが、真依は構築術式を使い、7発目を撃ちます。が真希がそれを素手でキャッチし、真依に攻撃し真希が勝利します。

幼い頃は真希と真依は仲が良かったのですが、真希が勘当のような形で家を出て、そこから真依も真希にあのような態度を取るようになりました。真依は真希にただ隣にいて欲しかっただけなのです。

伏黒と加茂の交戦しており、加茂の術式は赤血操術で、自身の血とそれが付着した物を操るものです。伏黒の十種影法術とは禪院相伝の術式の一つ、影を媒介とした十種の式神術です。加茂はさらに赤鱗躍動で自身の血中を操り、スピードとパワーを強化して伏黒に挑みます。

一方、刀を真希に取られた三輪はメカ丸から電話がかかってきて、電話に出ますが、電話口にいたのは狗巻で眠れという呪言で三輪は眠ってしまいます。

楽巌寺が放った準1級の呪霊が祓われ、狗巻の前には特級呪霊・花御が現れました。その頃、真人と呪詛師が高専に侵入していました。

伏黒と加茂が激しい戦いを繰り広げていると、遠いところで巨大な木の根が現れます。狗巻は加茂と伏黒の2人に逃げろ!と呪言を唱えます。

高専の先生たちも異変に気づき、夜蛾は天元様の所に、悟は楽巌寺学長と学生の保護を、冥はここで区画内の学生の位置を特定、悟たちに逐一報告するよう指示を出します。

伏黒・加茂・狗巻の3人は花御に技を出しますが、あまり効いていない様子です。加茂が百斂(びゃくれん)と穿血(せんけつ)で花御を攻撃し、やっと傷がついた程度です。その間、呪言で花御の動きを封じていた狗巻の喉が限界を迎え、口から血を出します。狗巻は力を振り絞り、ぶっとべと口にします。

そして花御の背後から真希が斬りかかります。さらに真希は特級呪具・游雲を使い、花御を吹き飛ばし、伏黒の玉犬・渾で花御にダメージを与えます。伏黒が游雲で攻撃をし、真希と呪具を入れ替え、2人同時に攻撃を仕掛けます。ですが、伏黒の体から謎の植物が生え、真希も花御の攻撃を受けます。するとそこに東堂と虎杖が現れます。

東堂は虎杖が黒閃を成功させるまで手を出さないつもりです。虎杖は花御に、真人が来ているか聞くと来ていると聞いて頭に血が上り攻撃が散漫になりますが、東堂が虎杖に冷静さを取り戻すためにビンタします。冷静になった虎杖は集中力を極限まで高め、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力を衝突させ黒閃を発動させたのです。

花御は黒閃で吹き飛ばされた右腕を復活させ、左腕を解放しさらに広範囲を攻撃します。そして東堂も虎杖とタイミングを合わせ、花御に向かいます。花御は地面に花畑を咲かせます。そして地面から木の根を生やし、虎杖と東堂の2人を攻撃します。

東堂は花御にいざ攻撃しようと思ったら、地面から生えている木の根に足を捕らえられていました。さらに花御は棘状の根を東堂に向かって投げ飛ばしますが、東堂が手を叩くと、東堂と花御の位置が入れ替わり、花御に木の根が串刺しされていたのです。東堂の術式・不義遊戯は相手と自分の位置を入れ替えるものです。

虎杖は再び黒閃を発動させ、連続して黒閃を成功させます。不義遊戯に慣れてきた花御はさらに力を解放し、超巨大な木から大量の食虫植物を出します。東堂は直前で呪力を解き、花御の攻撃をなんとか凌ぎます。そして東堂は不義遊戯で虎杖と特級呪具”游雲”を入れ替えます。

その様子を上空から見ていた五条は、東堂や虎杖が大丈夫そうだなと判断し、楽巌寺と対峙する呪詛師のもとに現れ、呪詛師の両手両足を一瞬で潰します。

一方、庵はもう一人の呪詛師と対峙しようとしていました。そこへ釘崎と真依も合流します。が、帳が上がり呪詛師がマジィ?30分も経ってないじゃんと言い、逃げて行きました。

五条は庵たちと対峙する呪詛師が逃げたことを察し、虎杖たちと戦う花御のもとに現れます。すると虚式・茈(むらさき)を発動し、花御がいた辺り一体を地面ごと全て無くしました。

別の場所では任務を終えた真人の姿がありました。

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【呪術廻戦】京都姉妹校交流会編では東京校と京都校どちらが勝つ?結果は?

1日目が終わり、2日目は休憩し、3日目はくじ引きの結果、野球に決まりました。

野球が始まり、2番セカンドの三輪が打ち上げると西宮は走って行きます。すると真依にフライで走るな!と西宮は怒られてしまいます。

加茂が打席に入りますが、キャッチャーの虎杖との会話に夢中で3球見逃しアウトとなります。真依から加茂ォ!振んなきゃ当たんねぇぞ!とヤジを飛ばされます。

次のピッチャーはメカ丸なのですが、ピッチングマシーンが登場します。さすがに釘崎がどう見てもピッチングマシーンだろーが!とキレます。釘崎はヤケになり出塁し、2番外野手の伏黒は送りバント、3番ファーストのパンダが強打、4番ピッチャーの真希がホームラン級の当たりを放ちますが、箒に乗った西宮にとられてしまいます。人数不足により外野手1名のみ呪術使用可のルールで許されていました。

二回表で打席に立つのは4番キャッチャーの東堂です。東堂は虎杖との一騎打ちを願っており、一方的に喋っているところを、思いっきり顔面にボールをぶつけられてしまいます。そう、真希がわざと投げたのです笑

虎杖がとっ、東堂、しっかりしろ!と言いますが、真依や西宮といった京都校の生徒、そして伏黒・釘崎にまでナイッピーと言われてしまい、虎杖が、東堂っオマエ!と言いながらムチャクチャ嫌われてるな・・・と思います。

5番セカンドの狗巻が出塁し、虎杖が西宮でも捕れないほどの特大ホームランを出します。

そして、姉妹校交流会2日目の野球戦が2ー0で、東京校が勝利で幕を閉じたのです。

【呪術廻戦】真人や呪霊が東京校に侵入した目的とは?

真人が東京校に侵入した目的は、宿儺の指6本と、特級呪物呪胎九相図1〜3番を奪うためでした。

今回東京校に侵入できたのは、夏油の完璧な作戦や準備、特級呪霊・花御の存在があったからでしょうね。

おそらくこの宿儺の指&特級呪物呪胎九相図1〜3番を奪う作戦にも五条先生が言っていた内通者が関わっているのでは?と個人的には思いました。

まとめ

【呪術廻戦】京都交流会編のネタバレや結果!真人や呪霊の目的についてでした。

・京都交流会編は東京校の勝利

・虎杖が黒閃を習得

・真人たちが宿儺の指6本と、特級呪物呪胎九相図1〜3番を奪う