【呪術廻戦】94話渋谷事変12のネタバレと感想!

【呪術廻戦】94話渋谷事変12のネタバレと感想!

93話渋谷事変11の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】94話渋谷事変12のネタバレ!

虎杖が帳を殴りますが、びくともしません。猪野はまぁまぁの威力だなと言いながら、マジかコイツ!?打撃だけなら七海さんとタメはるんじゃねーか?と思っていました。

伏黒が、相当強固な帳ですね。どこか脆い所を探して一瞬でもいいから穴をあけないと。中に入らないことには始まらない。と言います。虎杖は、なんで?と言います。

猪野が、なんでっていいかこれは術師を入れない帳。つまりバリアなんだよ。バリアってのは自分を守る、囲うもんだろ?こういう場合は原則として帳を降ろしてる奴は帳の中にいるんだよと言います。

虎杖がでも原宿ではさ、と原宿の嘱託式の帳の話をします。猪野は、成程。帳で自身を囲わずに外に出ることで発見・撃退されるリスクを上げて帳の強度も上げる。コロンブスの卵というか、いやでも結界術の基本ガン無視してんじゃねーか。とんでもねぇ奴だな。これならさっきの虎杖の一撃で破れなかったのも納得がいくと言います。

伏黒が、その理屈なら帳の基はかなり目立つ所にあるんじゃないですか?と言い、猪野は、より見つかるリスクを抱えて更に強度を上げるってわけかと言います。

その予想通り、渋谷Sタワーの屋上には3人の呪詛師がいました。Sタワーには改造人間がうじゃうじゃいて、すぐには上がって来れないようになっていました。

ですが、虎杖と猪野が鵺で一気に屋上までやって来たのです。虎杖はワイヤーを呪詛師達にひっかけますが、呪詛師はそれをいなします。呪詛師はコイツら嘱託式の帳のことを知ってやがるのか?と思っていました。

虎杖は嘱託式の帳のことを2人に説明していました。虎杖が、冥さんが言うにはもうそれには結界術が組み込まれてて、後は誰かが呪力を込めればいいだけなんじゃないかってと言うと、伏黒がってことはそれさえ破壊すれば呪詛師は後回しでいいってことですよねと言います。

予定通り猪野が帳の基を破壊しようとしますが、基は全部で3本あり、残り2本がないことに気づきます。残りの2本は他の呪詛師が持っていたのです。虎杖がその呪詛師をワイヤーで捕らえます。

虎杖は屋上から飛び降り、自身はワイヤーを利用して建物へ逃げ込み、伏黒に鵺を解くよう言って、呪詛師を落下させ用途していました。

猪野は2人の呪詛師と対峙していました。カワイイ後輩もできたことだしここいらで活躍してボチボチ俺も一級術師になっちゃうぞとやる気満々です。

虎杖が伏黒も元に現れ、落下した呪詛師を確認しに来ていました。伏黒は、俺は接地の瞬間を見ていない。死体がキレイすぎる。術師といえど地上41階からの落下だぞ。起きろたぬきジジィと言います。

呪詛師が全く、若者は年寄りを労らんかいと言いながら起き上がります。そこで終わりです。

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【呪術廻戦】94話渋谷事変12の感想!

呪詛師が3人もいると流石にてこずりますね。

悠二の思い切りの良すぎる行動にはいつもハラハラします。

まとめ

【呪術廻戦】94話渋谷事変12のネタバレと感想についてでした。

・嘱託式の帳であることに気づき、Sタワーへ向かう虎杖たち

・3人の呪詛師との戦いが始まる

以上94話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の95話のネタバレと感想をチェック!