【呪術廻戦】97話渋谷事変15のネタバレと感想!粟坂の術式は?

【呪術廻戦】97話渋谷事変15のネタバレと感想!

96話渋谷事変14の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】97話渋谷事変15のネタバレ!

猪野は、降霊された伏黒甚爾を見てなんなんだコイツ、有名な術師か!?立ち姿だけで分かる。クソ強ェと感じ、来訪瑞獣の四番を繰り出そうとするが、一瞬にして背後に回り込まれ、被り物を奪われ顔面を殴られます。続けて顔面を数発殴られます。

一方伏黒の脱兎で囲まれた粟坂は、数で陽動するタイプの式神、このまま式神の向こうからデカイ一撃をかますつもりかと考えていましたが、術式が解かれます。

そして、粟坂の上空から万象に乗った伏黒恵が落下してきました。粟坂はそれを平気で受け止め、伏黒は万象を消します。粟坂は、出したり消したり忙しない、男ならハッキリ白いと言います。

伏黒は、そう言うのは俺の担当じゃないと言い、虎杖が車を投げ飛ばしてきます。粟坂は、なんてパワー!冷々させる。今はとにかく攻めまくると思っていました。

伏黒も粟坂に攻撃しようとすると、それに反応し、コッチもエンジンかかってきたな。良し良しと考えていました。虎杖は溜めて攻撃を放とうとしていました。

粟坂の術式はあべこべで、術式発動中に当たる攻撃は、強いほど弱く、弱いほど強くなります。なので、やる気を出せば出すほど粟坂に勝てなくなり、粟坂は2人が術中にハマっていると思い込んでいました。

伏黒は虎杖に奴の術式は多分あべこべだ。虎杖よりタイミングをはずされた俺の打撃が効いていた。攻撃用じゃない脱兎も脱兎に囲まれた今も、すぐに出ようとしない。地面に叩きつけられてもピンピンしてんのもそういうことだと思うと言います。

虎杖は、じゃあデコピンでブッ倒せる?と言いますが、伏黒は、いや弱過ぎは駄目だ。ただのあべこべなら発動後に空気抵抗とかの微弱な力で自滅するハズ。そうじゃねぇって事はあべこべにできる上限と下限がある攻撃に合わせて調整し、術式効果や斬撃なんかはあべこべにした上で呪力で守ってるんだろ。だから規格外の五条先生には勝てないし、複雑な術式とは相性も悪いと言います。

虎杖はとなると同時だな。強い力と弱い力で同時に叩くと言います。伏黒は粟坂に術式に気づいていることを悟られたくないので、このまま全力で馬力をアピールするフリをしていました。そして、今その作戦を実行し2人で思い切り攻撃するフリをしながら打撃力の低い蝦蟇の舌でも攻撃を放っていました。

そこから2人で一気に畳み掛けます。粟坂は、この程度で調子に乗るなよ、ガキ共ォと言います。虎杖は寸止めにより一人時間差攻撃をし、粟坂が倒れます。

伏黒がお前意外と器用だよなと言うと、虎杖はそう?と言ったところで終わりです。

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【呪術廻戦】97話渋谷事変15の感想!

猪野さんも流石に伏黒甚爾の強さに圧倒されたようですね。どうなるか心配です。

虎杖君と伏黒君のコンビネーション、バッチリでしたね!

まとめ

【呪術廻戦】97話渋谷事変15のネタバレと感想についてでした。

・降霊された伏黒甚爾と戦う猪野

・虎杖と伏黒が粟坂を倒す

以上97話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の98話のネタバレと感想をチェック!