【呪術廻戦】119話渋谷事変37のネタバレと感想!宿儺の領域展開は?

【呪術廻戦】119話渋谷事変37のネタバレと感想!

118話渋谷事変36の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】119話渋谷事変37のネタバレ!

宿儺の斬撃には、通常の斬撃である解(カイ)と、呪力差・強度に応じ一太刀で対象を卸す捌(ハチ)の2種類があります。

宿儺の伏魔御廚子は、他の者の領域とは異なり、結界を空間で分断しません。結界を閉じず生得領域を具現化することは、キャンバスを用いずに空に絵を描くに等しい神業です。

相手に逃げ道を与えるという縛りによって必中効果範囲が底上げされ、最大半径約200mまで届けることを可能としています。

宿儺は伏黒恵への影響を考慮して、効果範囲を半径140m地上のみに絞って攻撃を始めます。必中効果範囲内の呪力を帯びたモノには”捌”が、無生物に”解”が伏魔御廚子が消えるまで絶え間なく浴びせられます。

魔虚羅の唯一の破り方は初見の技で適応前に屠るものです。捌はその条件を満たしていますが、適応が”解”ではなく斬撃そのものに行われた場合はその限りではありません。魔虚羅の再生が終わろうとしていたのです。そこに宿儺が開(フーガ)と唱え、魔虚羅に炎の矢を放っていきます。

魔虚羅を屠ったようで宿儺は魔虚羅の法陣を投げ捨てます。宿儺はサイドテール呪詛師に何を見ている、去ねと言います。

呪詛師は重面春太(しげもはるた)という名で、重面はまた生き延びた。やっぱり俺は運がいいと思っていました。

重面の術式は”奇跡”を貯めるというもので、日常の小さな奇跡を重面の記憶から抹消し貯えるというものです。貯えられた奇跡は重面の命に関わる局面で放出されます。奇跡の多寡は目元の紋様で識別できますが、重面はそれを自覚していませんでした。

重面は今日も生き延びたと宿儺の元から離れていこうとしますが、貯えられた奇跡は七海建人との戦闘で使い果たしていました。重面は宿儺の斬撃ですでに卸されていたのです。

宿儺はそろそろだなと感じていました。宿儺が一瞬で伏黒を家入の元に運び去ります。夜蛾は今一瞬見えたのは虎杖・・・いや宿儺なのか!?と思っていました。というところで終わりです。

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【呪術廻戦】119話渋谷事変37の感想!

宿儺、改めてやっぱ最強ですね。魔虚羅を倒しちゃうなんて凄いです。

もうそろそろ虎杖が気づきそうですね。

まとめ

【呪術廻戦】119話渋谷事変37のネタバレと感想についてでした。

・宿儺の領域展開で魔虚羅を倒す

・宿儺が伏黒を家入のところへ運ぶ

次回呪術廻戦の120話のネタバレと感想をチェック!