【鬼滅の刃】鯉夏花魁の生死やその後は?プロフィールや性格は?

鬼滅の刃の遊郭編のアニメ化が決定され、盛り上がっていますよね。

その遊郭編で大いに活躍するのが、音柱の宇髄天元(うずいてんげん)ですよね。炭治郎たちかまぼこ隊はもちろん宇髄さんの3人のお嫁さんたちも活躍します。

今回はそんな上弦の陸・墜姫や妓夫太郎が潜む遊郭の、ときと屋の花魁・鯉夏花魁についてです。

鯉夏花魁の生死はどうなったのか?鯉夏花魁のプロフィールや性格を調べていきたいと思います。

【鬼滅の刃】鯉夏花魁のプロフィール

名前:鯉夏花魁(こいなつおいらん)

とても美しいですよね。

鯉夏花魁は”ときと屋”の花魁で、一番位の高い遊女です。

上弦の陸・墜姫や妓夫太郎の生まれ育ちからもわかるように、この遊郭には遊女が多く、幼い頃から貧しい暮らしや、親が借金などがあり、子供を売ったりと厳しい生活を余儀なくされている者たちが少なくありません。

鯉夏花魁のような位の高い遊女は、美貌・教養・芸事など全てを身につけており特別な女性なのです。

彼女の幼い頃や過去については触れられていませんが、きっとここまで位の高い遊女になるまでに苦労をされたのでしょうね。

【鬼滅の刃】鯉夏花魁はどんな性格?

鯉夏花魁が位の高い遊女だということは分かりましたが、鯉夏花魁はどのような性格なのでしょうか?

潜入任務で炭治郎がときと屋に行った際、鯉夏花魁と接触しています。最初、炭治郎は鯉夏花魁に贈り物を部屋まで届けたりしています。届け物のお礼に炭治郎に飴をあげていました。

それから、遊女が足抜けをしているのではないかと噂になっていることについて、その噂をしていた遊女に噂話をよすように言い、本当に逃げ切れたかどうかなんて誰にも分からないとかばっています。

実際、遊女が足抜けをしていたわけではなく、墜姫によって喰われるなりしていたんですよね。

その噂話を聞いた炭治郎は、上弦の鬼が絡んでいるのではないか?と一緒に潜伏していた鬼殺隊の仲間に伝え、墜姫たちとの戦いへと発展しました。

また、鯉夏花魁は炭治郎を男だと気づきつつも、何か言えない事情があるのだろうと思い、黙ってあげていた節もありました。(まあどう見てもバレバレの女装ですからね笑)

そういった細やかな気遣い、他の花魁たちの見本となるような立ち振る舞いなどとても良い性格であることがうかがえますよね。

【鬼滅の刃】鯉夏花魁の生死はどうなった?

鯉夏花魁は堕姫に捕まっていましたが、生死はどうなったのでしょうか?

炭治郎は本来の男の姿に戻り、鯉夏花魁に足抜けの噂は鬼のしわざで、鬼を倒すために遊郭に女装して潜伏していたということをカミングアウトします。

そして炭治郎は、鬼に捕らえられている足抜けされたと思われていた人たちを助け出すと言い、ときと屋を去ろうとします。

その言葉を聞いて鯉夏花魁は、炭治郎にお礼を言い、恋夏花魁も嫁ぐため明日には街を出ていくと炭治郎に告げます。

そして炭治郎と別れた後、鯉夏花魁は墜姫に捕らえられてしまいます。匂いで堕姫に気づいた炭治郎はすぐさまときと屋に戻りましたが、鯉夏花魁はすでに堕姫の帯に閉じ込められそうになっていました。

炭治郎が鯉夏花魁が閉じ込められている帯を上手に斬り落としたため、鯉夏花魁は一応助かってはいるようですね。

他に帯に捕らえられていた宇髄の嫁なども助かっていたので、鯉夏花魁についても助かったのでしょうね。

戦いが激しかったからか、鯉夏花魁のその後については触れられていないようですね。炭治郎に助けられたのでおそらく無事だと思われますので、鯉夏花魁は予定通り嫁いで幸せな家庭を築いているのではないでしょうか?

まとめ

【鬼滅の刃】鯉夏花魁の生死はどうなった?プロフィールや性格についてでした。

鯉夏花魁がとても優しく細やかな気遣いのできる位の高い花魁であることが分かりましたね。

そんな鯉夏花魁も助かっていたようで安心しました。