【鬼滅の刃】禰豆子はなぜ太陽を克服できた?理由や原作の何巻か調査!

鬼滅の刃の遊郭編のアニメ化が決定され、盛り上がっていますよね。

その遊郭編で大いに活躍するのが、音柱の宇髄天元(うずいてんげん)やお馴染みの炭治郎・善逸・伊之助のかまぼこ隊が活躍しますね!

遊郭編の物語が進み、禰豆子が太陽の元に出てしまい絶体絶命というシーンがあるのですが、誰もがダメだ・・・。と思った瞬間、禰豆子はなんと太陽を克服します。

それには全ての元凶である鬼舞辻無惨も驚き、そこから禰豆子を奪おうと近づいてくるのですが、それはさておき・・・。

禰豆子はなぜ太陽を克服できたのか、その理由や原作の何巻か調査!

【鬼滅の刃】禰豆子のキャラについて

名前:竈門 禰豆子(かまど ねずこ)
年齢:当初12歳→14歳
誕生日:12月28日
出身地:東京府奥多摩郡雲取山(現在の西多摩郡雲取山)
身長/体重:150センチ→153センチ/39キロ→45キロ
趣味:裁縫
好きなもの:金平糖

禰豆子は炭治郎の妹であり、竈門家の六人兄妹の長女です。街でも評判の美人で、内面は家族想いでとても優しい少女です。

鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまいます。通常鬼は人を喰らいますが、禰豆子は鬼にされた直後に兄を襲ったものの、それ以降は一度も人を襲ったり喰らうことはありません。

それだけでなく禰豆子は太陽を克服する以前にも、人を喰らう代わりに睡眠によってエネルギーを補っており、特に鬼との戦いで消耗した時などは睡眠によって回復しているように思える描写があります。

【鬼滅の刃】禰豆子が太陽を克服できたのは原作の何巻?

禰豆子が太陽を克服できたのが載っているのは、刀鍛冶の里編の原作漫画の15巻です。

刀鍛冶の里編で、炭治郎は上弦の肆・半天狗と戦っていました。半天狗がしぶとく炭治郎はかなり苦戦していました。禰豆子も戦いに参加し手助けをしていたのですが、ついに朝日が昇り始めてしまいます。

禰豆子は鬼であるため徐々に皮膚が焼かれていきます。そんな禰豆子の様子を見た炭治郎は半天狗との戦いを続けるか、禰豆子を庇って日の当たらないところへ移動しようか迷っていました。

すると禰豆子は炭治郎を蹴飛ばします。炭治郎は禰豆子が自身を犠牲にして村の人たちを助けて欲しいという意図を汲んで、ついに半天狗を倒します。

半天狗を倒したとは言え、禰豆子は焼かれて灰になってしまったのだろうと諦めていた炭治郎が振り返ると、そこには太陽を浴びても平気な禰豆子がいました。禰豆子が太陽を克服した瞬間ですね。

そして鬼になってから話が出来なかった禰豆子が、ぎこちなくおはようと言ったのです。

これには炭治郎も大喜びですが、同時にラスボスである鬼舞辻無惨も喜びます。

【鬼滅の刃】禰豆子が太陽を克服できた理由は?

禰豆子は通常の鬼とは異なる点がいくつもありますが、最大の違いは鬼舞辻無惨ですら出来なかった太陽を克服するということですね。なぜ禰豆子は太陽を克服出来たのでしょうか?理由を見ていきたいと思います。

まず一つ言えるのは人を絶対に食べないことと、血液などを摂取しないことではないでしょうか?禰豆子は人を喰らったこともなければ、血液を飲んだこともありません。

珠代さんや愈史郎くんも人を喰らわない代わりに、輸血などで血液を飲むことで生き延びていました。

エネルギーを人(血液)から取り入れない代わりに、眠り続けた2年間で禰豆子の体質は血液などを取り入れずに睡眠をとることによって、エネルギーになるように変わったのかも知れませんね。

二つ目は竈門家の特殊な血筋です。

日の呼吸の使い手で、鬼舞辻無惨を恐れさせるほど強かった継国縁壱がたまたま出会ったのが炭治郎たちの祖先である竈門炭吉です。継国縁壱が炭吉に伝え渡したヒノカミ神楽と耳飾りを竈門家は代々伝えてきて、炭治郎まで継いでいました。

その結果、炭治郎はヒノカミ神楽という名の日の呼吸を使うようになります。

一方禰豆子は、血鬼術・爆血で累の糸の攻撃を燃やしたり、妓夫太郎の毒にやられていた宇髄さんに爆血をすることで、妓夫太郎の血鬼術の影響だけを解き、宇髄さんは毒で死なずに済みました。

さらに禰豆子の血は特殊で、浅草で鬼舞辻無惨に鬼化された男性を珠代が禰豆子の血を使い治療をしたところ、鬼舞辻無惨の支配から解放された上、少量の血でも生きていけるようになりました。

鬼舞辻無惨に鬼化されたものは、必ずと言っていいほど人を喰らい、また鬼舞辻無惨のことについて話そうとすると、何らかの力や圧がかかり震え上がって自害を選ぶような鬼もいます。

それが禰豆子の血を使い治療したことで、無惨の支配から解放されたということは、禰豆子の血には鬼舞辻無惨の血鬼術などを解く作用があるのかも知れませんね。

三つ目は青い彼岸花です。

鬼舞辻無惨は①青い彼岸花を使用するか、②太陽を克服できる鬼を取り込むことにより、太陽を克服しようとしていました。禰豆子が現れるまでの千年ほど、どちらも見つからず太陽を克服することは出来ていませんでした。

そんな千年探し続けても見つからなかった青い彼岸花、炭治郎の走馬灯で出てきているんですよね。

走馬灯で炭治郎は主に自身の家族を見ているのですが、そこに青い彼岸花が出てきたということは、自分の家に咲いていたか、近所などよく見かける場所で咲いていたのではないでしょうか?

竈門家は青い彼岸花を何らかのかたちで、使用していたのかも知れません。

また、炭治郎も鬼になった際すぐに太陽を克服しています。(炭治郎に関しては摂取したのが禰豆子の血液だったからかも知れませんが。)

ということは竈門家の血筋もしくは、青い彼岸花を使用することにより太陽を克服することが出来たのでしょうね。

まとめ

禰豆子はなぜ太陽を克服できたのか、その理由や原作の何巻か?についてでした。

禰豆子が太陽を克服するシーンは感動的なので、ぜひアニメでも見たいです。