【鬼滅の刃】墜姫(だき)の過去が泣ける?兄や最後を調査!

鬼滅の刃アニメ2期は2021年10月から始まることがほぼ決定しましたね。アニメ1期や、劇場版鬼滅の刃無限列車編が放送・上映され、今や誰もが知る社会現象が起きていますよね。

鬼滅の刃アニメ2期といえば遊郭編が始まりますが、遊郭に潜む上弦の鬼と戦うため、音柱の宇髄天元と竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助が潜入任務をするという話ですね。

音柱の宇髄さんと3人の嫁たちの大活躍、かまぼこ隊の竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助たちが今回はアニメで大活躍するので楽しみですよね!

宇髄さんと炭治郎たちが戦うのが遊郭に潜む上弦の陸・墜姫と妓夫太郎なのですが、今回は墜姫(だき)の過去や兄、墜姫の最後について調べていきたいと思います。

【鬼滅の刃】墜姫(だき)のキャラについて

墜姫は上弦の陸で、右目に陸、左目に上弦という文字が刻まれています。

吉原遊郭の京極屋で蕨姫花魁として名を馳せています。

美しい外見とは裏腹に、性格はサディスティックで癇癪もちです。蕨姫花魁の癪に障ることがあると暴力や虐めなどで当たり散らします。そのため京極屋ではけが人や足抜け・自殺者が多くいたそうです。

それでも蕨姫花魁は一番の売れっ子であるため誰も逆えず、彼女の人ならざる力に見てみぬふりをしていました。

墜姫は美しさに執着しており、美しい人間しか食べないという徹底ぶりです。ちょうど炭治郎と会った時は美しい鯉夏花魁を襲っていたところでした。

【鬼滅の刃】墜姫(だき)の兄は?

墜姫の兄・妓夫太郎は上弦の陸で、右目に上弦、左目に陸の文字が刻まれています。外見はボサボサの髪で猫背で痩せ細っています。陰気な感じで妹の堕姫と違い醜い容姿をしています。

妓夫太郎の妓夫とは遊郭で主に客の呼び込みや勘定徴収などの、下働きの者の役職名です。役職名がそのまま名前になったようで、人間だった頃は名前すらありませんでした。

普段は妹の堕姫の背中に潜んでおり、眠ったりしております。妹が泣き喚いて助けを求めると、泣かせる者に報復するため現れます。

人間の頃から遊郭の下働きとして地獄の日々を過ごしていたため、幸せそうな人間を妬み、恨み、暴力で取り立てることで生き延びてきました。

そのため奪われる前に奪い取り立てる、人にされて嫌だった事、苦しかった事を人にやって返す事で取り立てるという歪んだ信条を持ってしまっています。

上弦の強さを持つのはむしろ兄・妓夫太郎の方で、戦いに関しては妓夫太郎が仕切っています。また無惨の信頼も厚いです。

妓夫太郎と墜姫2人の首を同時に斬らないと倒せないため、厄介な敵ともいえます。

【鬼滅の刃】墜姫(だき)の過去が泣ける?

墜姫の過去が泣けるそうなのですが、墜姫が人間だった頃は何があったのでしょうか?

妓夫太郎と墜姫は、羅生門河岸という遊郭の最下層で生まれました。

墜姫の人間の頃の名前は梅(うめ)と言います。名前の由来は死んだ母親の病名・梅毒から名付けられたのです。

そして梅は年端もいかぬ頃から、綺麗な顔をしていました。ですが、梅の母親は梅に暴力を振るっていました。妓夫太郎は自分に懐く妹が可愛く、母親から梅を守っていました。

遊郭の最下層で生まれたゆえ、梅はその美貌を武器に客を取っていました。そして兄は強さを武器に取り立てをしながら生きてきました。

梅は13歳になった頃、客の侍の目玉を突いて失明させてしまいました。その報復として、梅は縛り上げられて生きたまま焼かれてしまったのです。

仕事から帰った妓夫太郎は、丸焦げになった梅を抱き抱えて泣き叫びました。妓夫太郎は侍たちを殺し、逃亡します。

妓夫太郎は梅を抱え逃亡していましたが、雪が降ってきて妓夫太郎も道に倒れてしまいます。そんな時、童磨と遭遇し鬼となったのです。

【鬼滅の刃】墜姫(だき)の最後はどうなる?

吉原遊郭で遊女などを喰い、力を蓄えていた墜姫たちでしたが、音柱・宇髄と炭治郎・善逸・伊之助たちとの激しい戦いの末、墜姫は伊之助と善逸に首を斬られ、それと同時に妓夫太郎は炭治郎たちに首を斬られ死亡します。

2人の生首が転がり、思わず墜姫と妓夫太郎はお互いのせいで負けたと口喧嘩をしてしまいます。

そんな2人に対し、炭治郎はそれは本心ではなく本当はお互いの事が大切なはずだと諭し、仲良くしようと優しく語りかけると2人は廃になって消えていきます。

2人は死後の世界で再開します。妓夫太郎は自身のせいで墜姫の人生を狂わせたと負い目を感じていましたが、墜姫はずっと一緒にいると妓夫太郎と共に地獄へ向かいます。

まとめ

【鬼滅の刃】墜姫(だき)の過去が泣ける?兄や最後についてでした。

原作を読んだ時、妓夫太郎と墜姫の2人が喧嘩し始めた時はどうなるのやらと思いましたが、炭治郎のおかげで大事なことを思い出し、最後死後の世界でも兄弟の絆を見せてくれたところがまた感動しました。

アニメで見られる日を楽しみに待ちたいと思います。