竜とそばかすの姫のクリオネの正体は誰?考察や意見をまとめた

竜とそばかすの姫見てきたのですが、ストーリーも感動したのですが、特に映像と歌声がすごくて圧倒されっぱなしでした。

ところで竜とそばかすの姫で何度も出てきてはベルの手助けをするクリオネ。なんだか可愛くてついつい目で追っちゃう存在ですよね。

竜のそばにいて、ベルのことを大事に思っていそうな雰囲気もあります。

あのクリオネのアバターの正体は誰なのでしょうか?

竜とそばかすの姫のクリオネの正体は誰なのか?考察や意見をまとめていきたいと思います。

竜とそばかすの姫のあらすじ

https://twitter.com/studio_chizu/status/1418375312019128325

主人公のすずは、高知の自然豊かな村に住む17歳の女子高生です。すずは、幼い頃に母親を事故で亡くしており、父親と2人暮らしをしています。

母親と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、母の死をきっかけに歌うことができなくなってしまいます。

父親との関係にも溝が生まれてしまい、すずは現実の世界に心を閉ざすようになってしまいます。

すずにとって曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、すずは全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界<U>に”ベル”というキャラクターで偶然にも参加することになります。

もうひとりの自分。
もうひとつの現実。
もう、世界はひとりひとつじゃない。

<U>では自然と歌うことができたすずは、自ら作った歌を披露し続けていく内に、あっという間に世界中の人気者になっていきます。

そんな驚きも束の間、突如轟音と共にベルの前に現れたのは竜の姿をした謎の存在だったのです。

あらすじを読んでいたら内容や感動を思い出しますよね。

心を閉ざし自分は何も持っていない、歌うこともできないと嘆いていた少女が、<U>でなら歌うことができ、しかもそれがきっかけで超人気者になってしまうというストーリーですが、それでも現実の色々なことの葛藤があり、すずの成長を感じさせる話でもありましたね。

本当に歌声がすごくて、映画館で鳥肌が立ちました。

竜とそばかすの姫のクリオネの正体は誰?

ところでベルに親切にしてくれたクリオネの正体は誰なのでしょうか?

ベルやヒロちゃん、合唱隊のみんなや竜といった人物はアバターがはっきりと分かったのですが、クリオネの正体だけが謎に包まれていましたよね。

クリオネは、竜の城でバラを育てていたり、竜に試合で勝ったりという特徴があります。

クリオネの正体は竜の正体である恵の弟、トモくんではないかと思われます。

そうすると、竜である恵がわざと弟であるクリオネに負けてあげるとしたら納得がいきますよね。

恵くんとトモくんはいつも一緒にいましたし、ベルと竜しか知らないはずの歌も知っていました。

あの歌を知っているとしたら竜のそばにいるアバターしかあり得ないですからね。

以上のことから、クリオネの正体はトモくんになるのではないかと思われます。

また、トモくんのアバターがクリオネの天使のような冠をつけていたことについてですが、トモくんはDVをするお父さんからいつもお兄ちゃんである恵くんに守ってもらっていました。

すずが2人に会いに行った時、トモくんは純真無垢な感じで、まさに天使という言葉が似合うような男の子でした。

<U>の世界のアバターは正体情報から読み取られるので、そういったところがクリオネの天使という姿に反映されていたのでしょうね。

まとめ

以上、竜とそばかすの姫のクリオネの正体は誰?考察や意見についてでした。

クリオネの正体はトモくんだったのですね。

アバターの姿でも、すずに実際に会った時も君はきれい。君は素敵と話していましたからね。