東京リベンジャーズ実写映画と原作漫画の違いは?ネタバレや感想!

東京リベンジャーズ、私はアニメから入ったのですが、アニメ見始めると止まらなくて面白いですよね。

キャラクターも個性があって、主人公のタケミチがいじられキャラなのも良いですよね。

タケミチがタイムリープによって、どのように未来を変えていくのか、またそれによってタケミチたち成長していくのが楽しみです。

現在、東京リベンジャーズは実写版映画もありますが、原作漫画との違いはあるのでしょうか?

というわけで今回は、東京リベンジャーズ実写映画と原作漫画の違いは?ネタバレや感想を調べていきたいと思います。

東京リベンジャーズのあらすじ

主人公・タケミチはフリーターでバイト先の年下の店長にも見下される始末。恋人がいたことは過去に1度だけです。

そんなある日、テレビで暴走族東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡したのが元カノであったことを知ります。

翌日バイト帰りに駅のホームで電車を待っていると何者かに突き落とされますが、気がつくと人生の絶頂期で彼女もいた2005年にタイムリープしていました。

タイムリープをきっかけに、暴走族東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡してしまった元カノの日向を救うため、事情を知っている日向の弟の直人と一緒に過去を変えながら、タケミチ自身も成長していくという物語です。

東京リベンジャーズ実写映画と原作漫画の違いは?

実写映画と原作漫画の違いはどういったところなのでしょうか?

まずタイムリープ先の年代が違います。

原作漫画やアニメでは、タケミチが電車のホームから突き落とされた現代から12年前の2005年7月4日にタイムリープしていますが、映画では10年前の2010年7月1日にタイムリープしています。

なので過去の出来事自体が映画では中学ではなく、高校であったことになっているのですね。

そもそもタケミチとヒナの出会いについてですが、原作では小学生の時に男子に囲まれているヒナをタケミチが助けるシーンがあったのですが、

映画ではヒナがコンビニでバイトをしており、その最中にヤクザに絡まれているところをタケミチが助けるというシーンになっています。

また、映画ではどこを主に持ってきているかについてですが、愛美愛主(メビウス)との抗争がメインのようです。

メビウスとの抗争は8・3抗争というくらいなので、原作やアニメは8月3日に行われたのですが、映画では7月13日に行われたことになっています。

そもそも原作では8・3抗争の前にパーちんが長内を刺してしまい、自首しますが、映画ではパーちんは長内を刺していません。そもそも映画ではペーやんが出てこないので、ペーやんが東卍を裏切ってドラケンを襲う描写もないです。

映画のメビウス抗争はパーちん・長内の両方が参加しています。

メビウスとの抗争が始まり、原作では半間とマイキーが互角に戦っていましたが、映画では半間は参加はせずに見ているだけでした。

8・3抗争でドラケンを瀕死の状態に追い込んだキヨマサですが、映画では喧嘩賭博がきっかけで東卍を除名され、8・3抗争の時はメビウス側にいました。

そしてキヨマサはドラケンを刺すのですが、原作ではタケミチがキヨマサにナイフで手を刺されたのですが、映画ではキヨマサはドラケンを刺した後にナイフを捨てています。

また原作ではキヨマサの取り巻きvsタケミチと瀕死のドラケン、ヒナ、エマで、後から溝中五人衆が助けにくるという感じでしたが、映画ではキヨマサ一人だけで、溝高五人衆の助けにくるタイミングも原作と違い、さらにエマ・ヒナはいませんでした。

東京リベンジャーズ実写映画の感想について

東京リベンジャーズ実写映画の感想はどうなのでしょうか?

・めちゃめちゃ面白かった

・良かった

・ドラケン・マイキー がかっこいい

・これはこれであり

など結構高評価でしたね。

原作が漫画やアニメで、実写化すると残念という作品も多いのですが、東京リベンジャーズは当たりだなという印象を受けました。

まとめ

以上、東京リベンジャーズ実写映画と原作漫画の違いは?ネタバレや感想についてでした。

原作は12年前にタイムリープしたが、映画では10年前だったり、原作に出てくる登場人物が映画には出てこなかったりと違いはいくつかありましたが、実写映画の方も評価は好評なようでした。