【呪術廻戦】42話京都姉妹校交流会団体戦⑨のネタバレと感想!

1月 24, 2021

【呪術廻戦】42話京都姉妹校交流会団体戦⑨のネタバレと感想!

41話京都姉妹校交流会団体戦⑧の記事をまとめています。

まだ見ていない方は是非チェックして見てください。

呪術廻戦のアニメを始め、漫画購入もU-NEXTがおすすめです!

U-NEXTがおすすめな理由

  • 動画は19万・雑誌は80以上と見放題・読み放題で、アニメを含む総作品数NO.1
  • 31日間お試し期間があるので、期間内に見終われば無料で視聴が可能!
  • お試し期間にもらえる600ポイントの付与ポイントで、最新映画や漫画が無料で見られる!映画はクーポン取得可能で最大半額!

【呪術廻戦】42話京都姉妹校交流会団体戦⑨のネタバレ!

真希は東京校のメンバー達の会話を思い出していました。釘崎が虎杖にアンタ真希さんのことどう思う?と聞くと、虎杖はどう答えても角が立ちそう!と思いながらと、とても素敵な女性かとと答えると釘崎はあ?術師としてのは別よ。と返します。

虎杖は正直呪術うんぬんはまだよく分かんねぇけどケンカは超強い。重心っていうか歩き方でもうヤバいと答えますが、釘崎は真希さん4級なの。と言います。すると虎杖がえ、マジ?と言うと、

釘崎は家が面倒な術師の家系でね。セルフ勘当みたいに出て行った真希さんの昇級邪魔してんのよと返します。虎杖は呪術師の家系なら強い術師は大歓迎じゃねぇの?と聞くと釘崎は、一度否定したものを認められないのよ、バカだから。と言います。パンダがでも交流会で活躍して真希の名前がある程度広まればそういう嫌がらせも難しくなるよなと割って入ってきます。

釘崎はそのためにはまず団体戦で勝つ。アンタももういっぺん死ぬ気でやんなさいと虎杖に言います。真希は別の場所にいたらしく聞こえてんぞーと言います。余計なこと考えてんじゃねーよ。と思いながらも嬉しそうにしていました。

真希はそのことを思い出しながらフッと笑うと、何笑ってんのよと真依が言いながら銃を放ちますが、真希は銃弾を刀で斬っていきます。真希は木に隠れますが、真依は死角に入ったからなんだっつーのよ。私から距離とるとかバカじゃないと考えます。が、真依の乗っている木を切り落とされていきます。

木から落ちてきた真依に真希が襲いかかります。真依は戦いながら分かってた。真希には私にはない才能がある。と考えながら昔のことを思い出していました。

聞いたか?扇の娘の話、片方は術式どころか呪いも見えんらしい。やはり双子の凶兆か、かえって良かったかも知れんな。嫡男の給仕など目も当てられんだろう。と禪院家の人間が噂話をしています。

幼い頃の真希と真依は二人で出かけていて橋か階段のような場所を渡ろうとしていますが、先に行っていた真希が階段を降りれずにいる真依に向かって真依〜はやくしろよ〜と言います。すると真依はやだいるもんと答えます。

真希はまたぁ?仕方ねぇなぁと言い、真依の手を取ってほら目ぇつぶってろと呪いがいる横を一緒に通り過ぎていきます。真希は真依の手を引いて見えなきゃいねぇのとおなじだよ。と走り去ります。

真依は昔から不安なんてないみたいに未来へズカズカ突き進むアンタが大嫌いだったと思っていました。

禪院家26代目当主である禪院直毘人は真希に家を出るかと言います。それに対し真希は雑用係は足りてんだろ、心配しなくてもその内戻ってくるさ。と言います。直毘人がなぜ戻ると聞くと真希は、私が禪院家当主となると返すと直毘人はブッハッハと大笑いし、ならばこちらも相応の試練を与えようぞと返します。

それに対し真希は勝手にしろよと言いますが、直毘人が真依にもなと付け加えると、真希はアイツは関係ねぇだろと言い怒った表情をしています。そのやりとりを見ていた真依は嘘つき・・・大っ嫌いと呟きます。

回想が終わり、禪院姉妹の対決に戻ります。真希は真依が銃弾を6発撃ったのを確認すると、再装填はさせねぇと突っ込んでいきます。真依はアンタなんか大嫌い、だから初恋も術式もアンタに教えたことはない。と思いながら7発目の銃弾を放ちます。それが構築術式です。

真依の構築術式とは己の呪力を元に物質を0から構築する術式です。領域展開における結界内での生得領域の具現化とは異なり、構築術式で一度生成された物質は、術式終了後も消えることはありません。それ故に呪力しょうひが激しく体への負荷が大きく、真依には一日一発の弾丸を作るのが限界です。

真依は勝ちを確信しますが、真希は真依の放った弾丸をなんと素手でキャッチします。真希は素手で触るもんじゃねぇなと銃弾を手放します。真依は真希には私にはない才能がある。メカ丸と同じある意味逆の”天与呪縛”。本来術式を持って生まれるはずだったアンタは術式と引き換えに人間離れした身体能力を与えられた。禪院家では認め羅れなかった、私にはなかった才能と考えていました。

倒れている真依に決着ってことでいいな?と真希は言います。すると真依はなんで家を出たの?と質問すると真希は、あ?言わなくても分かんだろ、おまえだって高専きたじゃねぇかと言います。

すると真依は私は呪術師なんてなりたくなかった。アンタのせいよ、アンタが頑張るから私も頑張らざるを得なかった。努力も怖いのももううんざり。禪院家でコキ使われるのの何がいけないのよ。適当に雑用こなして適当に生きれば良かったじゃない。なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?と言います。

真希はあのままじゃ私は私を嫌いになってた、それだけだよ。ごめんなと言います。真依は昔のことを思い出していました。

真依「絶対おいてかないでよ」

真希「当たり前だ姉妹だぞ」

現実世界に戻り、真依は嘘つき・・・大っ嫌い。と呟きます。

真依は真希にただ共にいて欲しかっただけなのです。

こうして真依と釘崎の2名が棄権したところで終わりです。

呪術廻戦の原作をお得に読むならまんが王国!

最大50%還元クーポンがもらえたり、呪術廻戦の1巻をまるごと無料で試し読み出来たり(2021/1/6現在)とお得な情報が満載!

【呪術廻戦】42話京都姉妹校交流会団体戦⑨の感想!

ついに禪院家の姉妹の過去が少し明らかになりましたね。

それにしても冒頭の野薔薇ちゃんと悠二くんとパンダ先輩、真希さん大好きでこっちまで微笑んじゃいました。

幼い頃の真依ちゃんと真希ちゃん可愛い。

それにしても真希さんが呪いが見えないのが天与呪縛によってだったとは、身体能力も案外悠二と張り合えるものかも知れませんね。

そして真依はただ真希にいて欲しかっただけというこの切ない終わり方、グッときますね。

まとめ

【呪術廻戦】42話京都姉妹校交流会団体戦⑨のネタバレと感想についてでした。

・真希は天与呪縛により呪いが見えない代わりに身体能力が高い

・真希が真依を破る

・真依と野薔薇が棄権

以上42話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の43話のネタバレと感想をチェック!