【呪術廻戦】43話京都姉妹校交流会団体戦⑩のネタバレと感想!

1月 24, 2021

【呪術廻戦】43話京都姉妹校交流会団体戦⑩のネタバレと感想!

42話京都姉妹校交流会団体戦⑨の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】43話京都姉妹校交流会団体戦⑩のネタバレ!

伏黒と加茂が交戦中です。加茂は伏黒に矢を放って攻撃します。伏黒は矢を防ぎながら、矢尻に少量の血、やっぱ物理法則無視の軌道は加茂さんの術式か。と考えていました。

加茂は伏黒に同時にもう一種式神を出せるだろ?出し惜しみされるのはあまり気分がよくないね。と言うと、伏黒は加茂さんこそ矢ラス1でしょ、貧血で倒れても助けませんよ。と返します。伏黒は加茂の術式を赤血操術だと推測します。

赤血操術とは自身の血とそれが付着した物を操るものです。血筋大好きの御三家らしい術式だなと伏黒は思っていました。一方、加茂も伏黒の術式を十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)だと見抜きます。

十種影法術とは禪院相伝の術式の一つ、影を媒介とした十種の式神術です。真希や真依にこれが遺っていればね。と加茂は思います。加茂が天井に矢を放ち伏黒の気を引くと、加茂は一瞬で伏黒との距離を詰め攻撃を放ちます。

こんなパワーあったかこの人!?と伏黒は思いながら攻撃を受けていると、加茂はよく反応したね、気を抜くなよ。と言い、目の周りが赤くなっていきます。

伏黒はスピードもパワーもさっきまでの加茂とはまるで別人と感じていました。加茂は赤鱗躍動を発動したのです。

赤鱗躍動は血を操り、形状や運動だけではなく、体温、脈拍、赤血球量などの血中成分まで自由自在に操ることができる術です。

伏黒はドーピングか。と言うと、加茂はよく気づいた。だが俗な言い方はやめてほしいねと言います。

場面は変わって刀を取られてしまった三輪は、真依のお姉ちゃんどっか行っちゃった。まぁ私は戦力にならないから正しい判断だ。タピオカって言うほどおいしいか?などと考えながらメカ丸からの電話に「はい役立たず三輪です」と出ると、眠れと言われて眠ってしまいます。

そう電話口にいたのは狗巻です。狗巻の呪言で三輪は眠ってしまったのです。狗巻は玉犬を撫でながら戻れと命令し、玉犬を戻します。すると狗巻がいる近くの木の奥の方から禍々しい気配が流れ込んできたのです。

楽巌寺は加茂としていた会話を思い出していました。加茂はこれは?と尋ねると楽巌寺は区画に放つ準1級呪霊と答えます。加茂が放つのは2級呪霊では?と言うと、楽巌寺は2級では心許ないのでな。ウチはまとまりないからのぉ。呪霊の躾に使った匂いと笛じゃ。場合によっては上手く使って虎杖を殺せ。と加茂に伝えていたのです。

楽巌寺は加茂のことだ。映像が切れた時の接触で虎杖に匂いはつけてあるじゃろう。彼奴の血を混ぜておけば容易なこと。東堂と闘っているのであればタダでは済まん。その後のタイミングで準1級呪霊に襲われたならまず死ぬ。と考え、倒れた三輪を助けに行こうとする庵に、そうさの、三輪が心配じゃ、早う行ってやれ。と伝えます。

そして狗巻の前に楽巌寺が言っていた準1級の呪霊が現れます。が、準1級の呪霊はすでに祓われていたのです。そこに特級呪霊・花御が現れたのです。

別の所では高専に侵入した真人が俺らも仕事を始めようと言います。真人と共に現れた呪詛師はハンガーラックを作ろう・・・五条悟は190あるんだろ?い〜いハンガーラックが作れると言ったところで終わりです。

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【呪術廻戦】43話京都姉妹校交流会団体戦⑩の感想!

ついに伏黒くんと加茂さんの交戦に触れられましたね。それにしても加茂さんの術も強いですね。伏黒くんの十種影法術が禪院相伝の術式の一つというのも気になりますね。伏黒くん一体何者なのか。

一方の棘くんは強過ぎて三輪ちゃんが一瞬で眠っちゃうし、棘くんめっちゃ強いなぁと思っていたらまさかの特級呪霊がきちゃうし、しかもなぜか高専に真人が侵入しちゃってるしどうなっちゃうの?という最後でしたね。

まとめ

【呪術廻戦】43話京都姉妹校交流会団体戦⑩のネタバレと感想についてでした。

・伏黒と加茂が交戦

・伏黒が使う術式は、十種影法術と言い禪院相伝の術式である

・棘の呪言で三輪が一瞬で眠る

・楽巌寺が放った準1級呪霊が祓われ、花御という特級呪霊が棘の前に現れる

・高専に侵入した真人と呪詛師

以上が43話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の44話のネタバレと感想をチェック!