【呪術廻戦】135話渋谷事変52のネタバレと感想!

3月 29, 2021

【呪術廻戦】135話渋谷事変52のネタバレと感想!

134話渋谷事変51の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】135話渋谷事変52のネタバレ!

脹相は赤血操術の影響で、血の繋がった弟達の異変(死など)はどんなに遠くにいても感じ取れることから虎杖が自身の弟であると確信していました。虎杖を倒した際、虎杖の死を強烈に感じ取ったことからそう確信していました。

脹相は虎杖が血のつながった弟だと信じ、虎杖(弟)を守るために偽夏油や裏梅と全力で戦うと決意します。

脹相は裏梅に穿血を放ちます。攻撃速度が凄まじかったので、裏梅は穿血を回避できずに掌で受け止めます。

脹相はさらに偽夏油にも接近し、打撃で攻撃を仕掛けていきますが、脹相は疲弊していたこともあり、偽夏油にダメージを与えることができません。

それでも脹相は、自身は虎杖の兄だから兄は弟のために命を張るべきだと考え、偽夏油に立ち向かいます。

その様子を見ていたパンダは虎杖に、脹相は他人だよな?と思わず確認します。虎杖は他人どころか1度殺されかけたと言います。

虎杖とパンダ、そして京都校のメンバーは獄門疆を取り戻すために戦闘に参加します。4人がかりで偽夏油に向かいますが、裏梅が氷凝呪法(ひこりじゅほう)を使用し、霜凪を発動したため、虎杖・パンダ・脹相・加茂・日下部は氷づけにされてしまいます。

氷づけにされた5人は身動きが取れずにいました。日下部はこの術のことを動けば体が割れてしまうレベルだと言います。

裏梅は反転術式で穿血で傷ついた掌を治療します。裏梅は虎杖以外の全員を殺そうとしていました。脹相の頭部に氷の刃を突き立ていきます。すると、虎杖が氷を破壊し、脹相を救出します。

虎杖は宿儺の器であるため、虎杖のところだけ氷づけが甘くしてあったようです。虎杖は脹相に味方か?と尋ねると、脹相は違う、なぜならお兄ちゃんだからと言います。

脹相は虎杖にお兄ちゃんと呼んでくれないか?と真顔でお願いしますが、虎杖は無視します。

一方、西宮は空中を浮遊していたため、裏梅の氷術式を回避していました。虎杖が氷から出たのを確認し、術式・付喪操術を発動し、かまいたちで偽夏油と裏梅を攻撃します。

その攻撃は偽夏油は簡単に回避し、裏梅は素手で払い落としてしまいます。西宮は攻撃が効かず内心ショックを受けていましたが、虎杖や脹相と連携しようと思っていました。

西宮は、歌姫が現在何かの準備中で、それが出来るまで時間を稼ぐべきだ。と虎杖に伝えます。すると再び裏梅が氷の術式・直瀑(ちょくばく)を発動させます。

殺られる!と覚悟した虎杖ですが、次の瞬間、その氷が打ち砕かれました。氷を打ち砕いたのは九十九由基だったのです。

九十九は偽夏油にどんな女がタイプだい?と尋ねたところで終わりです。

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【呪術廻戦】135話渋谷事変52の感想!

裏梅めちゃくちゃ強いですね。

やはり悠二くんは宿儺の器なので生かしておくつもりなのですね。

そして現れました九十九由基さん。いいところで駆けつけますね。

まとめ

【呪術廻戦】135話渋谷事変52のネタバレと感想についてでした。

・裏梅に氷づけにされる虎杖・パンダ・脹相・加茂・日下部

・虎杖は宿儺の器のため生かそうと氷づけを甘くしたため、虎杖が自力で氷を破り、脹相を救出する

・虎杖・脹相・西宮が連携して攻撃しようとするが、裏梅の直瀑でピンチになるが九十九由基がかけつけ3人のピンチを救う

以上が135話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の136話のネタバレと感想をチェック!