【呪術廻戦】134話渋谷事変51のネタバレと感想!

3月 29, 2021

【呪術廻戦】134話渋谷事変51のネタバレと感想!

133話渋谷事変50の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】134話渋谷事変51のネタバレ!

偽夏油は真人を黒い玉へ変え、虎杖に極ノ番について語り始めます。極ノ番とは領域展開を除いた中で、最も強力な術式の奥義のことです。

偽夏油は呪霊操術における極ノ番はうずまきであり、取り込んだ呪霊を1つにまとめ最高密度の呪力を相手にぶつける技と言います。

偽夏油は最初はうずまきに興味が湧かなかったそうで、なぜなら呪霊操術の強みである手数を捨てることになるからと考えていたそうです。しかしそうではなく、極ノ番の真価とは、準1級以上の呪霊をうずまきに使用した際に起こる術式の抽出だったのです。

抽出後に何をするか偽夏油は語りません。そして偽夏油は真人の入った黒い玉を体の中に取り込みます。

偽夏油の話を冷静に聞く虎杖の元に、京都校の生徒たちが駆けつけます。偽夏油の真上にはホウキに乗った西宮が待機しており、西宮の位置を目印に加茂が遠方から弓矢で狙撃します。

加茂の攻撃に気づき、偽夏油は弓矢を回避します。真依が本物の狙撃銃で偽夏油を攻撃しますが、攻撃は当たりません。偽夏油が逃げる先には三輪がいて、シン・陰流で攻撃しますが、偽夏油は左手で三輪の刀を掴んでへし折ってしまいます。

絶対絶命の三輪に、偽夏油は極ノ番うずまきを発動し、三輪を殺しにかかります。発動すると巨大な穴が空きましたが三輪は日下部と歌姫が参戦したおかげで生きていました。

虎杖もパンダに救出され無事が確認されます。偽夏油と向き合うのはパンダと加茂の2人です。パンダは生前の夏油と面識はありますが、目の前の夏油が偽物であることまでは見抜けませんでした。

するとそこに脹相が参戦します。脹相は自分には3人の親がいたことを思い出していました。1人は母、1人は母を孕ませた呪霊、そして1人はその間に血を混ぜ母を弄んだ加茂憲倫だったのです。

その加茂憲倫の頭にはツギハギ模様があったことを思い出し、目の前の偽夏油に怒りをあらわにします。脹相が加茂憲倫!と叫んだことにより、呪術高専のメンバーも動揺を隠せないでいるようです。

偽夏油は加茂憲倫であることを認め、加茂憲倫も数ある名の1つに過ぎないと言います。

脹相は偽夏油へ立ち向かおうとしますが、裏梅が現れます。裏梅は脹相に引っ込め三下、これ以上私を待たせるなと言います。

こうして裏梅と脹相の戦いが始まろうとしたところで終わりです。

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【呪術廻戦】134話渋谷事変51の感想!

やはり偽夏油の正体は加茂憲倫だったのですね。

そしてまさかのここにきて裏梅が出てくるとは・・・。

この先どうなるのでしょうか?

まとめ

【呪術廻戦】134話渋谷事変51のネタバレと感想についてでした。

・偽夏油は真人の入った黒い玉を体の中に取り込む

・京都校のメンバーも参戦

・脹相vs裏梅

以上が134話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の135話のネタバレと感想をチェック!