【呪術廻戦】起首雷同編のネタバレ!呪霊による刺殺事件の犯人や結果は?

呪術廻戦面白いですよね。

主人公の虎杖くんはもちろん主人公の同級生や先輩たち、五条先生などみんなキャラが良いですよね。

2クールは交流会編から始まり、呪術甲子園では色々と笑わされました。あんなほのぼのとした日常回が続けばいいのに・・・。

そして交流会編が終わり、起首雷同編という名の九相図三兄弟との戦いが始まりますね!

そこで起首雷同編のネタバレや、呪霊による殺人事件の犯人は誰なのか?九相図兄弟との戦いの結果がどうなるのかについて調べていきたいと思います。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

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【呪術廻戦】起首雷同編のあらすじ!

事の発端は2018年6月〜9月にかけて、3名が別々の場所で謎の死を遂げます。

この事件を担当するのは、虎杖・伏黒・釘崎の1年生3人組になります。

どうやら殺された3名全員が自宅マンションのエントランスで呪霊に殺されており、3名は殺される数週間前から自動ドアが開いたままだという苦情を言っていたのです。

この3名の共通の知り合いの森下の家を訪ねようとすると、森下もやはり呪霊により殺されていました。森下は実家暮らしでしたが、なぜか自分が入ろうとする時だけ玄関の扉が開きっぱなしになっていると家族に話していました。

この3名と新たに殺された森下が実は浦見東中学出身で、当時心霊スポットの八十八橋でバンジージャンプの遊びをしていたのです。

ちなみにその中学は伏黒恵くんの母校でもあり、彼の知られざる一面”元ヤン?”を見る事が出来ます。

その情報を中学の用務員の先生から聞き、虎杖たちは八十八橋でバンジージャンプを実際にやってみることになったのです。試しに虎杖がビニール紐でバンジージャンプを飛んでみましたが、それでも呪霊の気配はありませんでした。

作中で八十八橋は心霊スポットですが、どうやら八十八橋のモデルとなった橋があるようですね!

【呪術廻戦】八十八橋のモデルはどこの心霊スポット?ネタバレを調査!

呪霊の気配がなく、コンビニの駐車場で新田や虎杖たちが食事をしていると、昼間の不良と不良の姉の藤沼という伏黒の同級生の女子が自転車で現れます。

藤沼は弟から伏黒の話を聞き、近所の森下の葬儀のことと何か関係があるのか?と気になり伏黒に会いにきたのです。

そして藤沼は自身も以前、夜に八十八橋を訪れたことがあり、ここ1週間、玄関が開きっぱなしという現象が起きていると伏黒に話します。そして伏黒の姉・津美紀も在学中一緒に八十八橋を訪れたことがあると話します。

今回の殺人事件と何か関係があるのでは?と不安に思う藤沼に新田は大学のレポートで心霊スポットの研究に付き合ってもらっていると咄嗟に嘘を言い、藤沼を安心させます。

伏黒は姉の身にも危険が迫っていると思い、伊地知に連絡し護衛をつけるよう頼みます。任務の難易度が上がり危険と判断した伏黒は、虎杖と釘崎に戻るよう言い、一人で八十八橋に向かいますが、伏黒の異変に気づいていた虎杖と釘崎は伏黒を追ってきており、頼れよ友達だろ?と言い、合流し、3人で向かうことになります。

3人は新田のアドバイスを思い出していました。呪霊が結界内にいるなら手順は大事っス。夜に下から。それと、術式を付与した領域を延々と展開し続けるのは不可能。ということはまだこの結界は未完成の状態ということ。それと、峡谷の下に川があるかも。川や境界を跨ぐ、彼岸へ渡る行為は、呪術的に大きな意味を持つっス。

3人は小さな川を発見し、3人一緒に川を跨ぎます。すると呪霊が現れます。なんとこの呪霊は九相図三兄弟の一体・血塗だったのです。

【呪術廻戦】起首雷同編のネタバレや結果は?

虎杖は血塗と戦い、血塗が血を吹きかけますが、虎杖は躱します。血塗が虎杖の腕を捕まえますが、虎杖は両足で血塗の顔面を踏みつけて引き離します。戦いながら虎杖は血塗が吹きかけようとした血を見て毒かなと考えていました。

一方、釘崎は芻霊呪法・共鳴りで呪霊の巣穴を殴っており、伏黒は呪霊に斬りかかりますが、呪霊は攻撃を躱し、別の巣穴に移動しそこから顔を出しています。釘崎がモグラ叩きの要領でいいのよね?と言うと、伏黒はあぁ、そのまま出口潰し続けてくれ、多分反撃はないと言います。

釘崎は、限定的とはいえ術式範囲が広い分、本体に攻撃能力がないってこと?と聞くと、伏黒はあくまで多分な。と答え、伏黒は、不安材料だった術式範囲・被害者数・結界全てが本体に引き算として作用してる。ラッキーだ、これなら早い内に祓える。となると問題はその後か。と考えます。

すると突然釘崎の背後から何かの腕が現れ、釘崎の腕を掴みます。伏黒は釘崎!と叫びながら釘崎に手を伸ばしますが、釘崎が問題ない、アンタはモグラを叩けと言い残し、空間に吸い込まれ消えてしまいます。

伏黒は、釘崎を吸い込んだのはどちらの呪霊でもなさそうだなと思い、それを見た血塗は何だぁ?兄者かぁ?俺もっ!と虎杖との戦いを放棄し、向かいます。伏黒は虎杖に釘崎を頼みます。

虎杖はやばくなったら伏黒も出てこいよと言い残し、虎杖も結界の外へと出ます。先に結界の外に引きずり出された釘崎は、敵にさわんなと手を払っていました。それに対し、女性でしたか、これは失礼と男は言いました。この男は九相図三兄弟の一体・壊相だったのです。

壊相は、我々兄弟に課せられたお遣い、その中に呪術師殺しは含まれていない。退けば見逃しますよ、お嬢さん。我々の目的は宿儺の指の回収ですよ。と言いました。

一方伏黒は、裏の取り方が単純なんだよ。とモグラっぽい呪霊の隙を突こうとしますが、呪霊は虎杖の背後を取っていました。呪霊の動きを読んでいた伏黒は、玉犬で呪霊を祓います。

すると巣穴から何かが出てこようとします。伏黒はそれを見て生き残り?さっきのが本体じゃないのか?結界も閉じない・・・何だ?呪霊の行動パターンに合理性を求め過ぎてはいけない。それでもずっと引っかかっていた。何故今になってマーキングした人間の呪殺を始めたのか。一人目の呪殺は6月・・・と考えていました。

伏黒は、虎杖が宿儺を受肉したのも6月だと思い出していました。そして伏黒の前に宿儺の指を取り込んだ特級呪霊が現れたのです。

見た目は少年院の時の特級呪霊に似ていますが、強さは格段に上で、伏黒をあっという間に追い詰めます。

伏黒は、虎杖の交流会での成長に焦りを感じ、密かに五条に稽古つけてもらっていたのですが、その時のことを思い出していました。五条から恵はさぁ、実力も潜在能力も悠仁と遜色ないと思ってんだよね。後は意識の問題だと思うよ。恵、本気の出し方知らないでしょ。

この前の野球なんで送りバントしたの。自分が死になっても野薔薇の塁を進めたかった?それはご立派。でも悠仁や僕なら常にホームランを狙う。バントが悪いって言ってんじゃないよ。野球は団体競技、それぞれに役割があるからね。でも呪術師はあくまで個人競技。それに対し、伏黒は他の術師との連携は大事でしょと言います。

五条がまぁね、でも周りに味方が何人いようと死ぬときは独りだよ。君は自他を過小評価した材料でしか組み立てができない。少し未来の強くなった自分を想像できない。君の奥の手のせいかな、最悪自分が死ねば全て解決できると思ってる。それじゃ僕どころか七海にもなれないよ。死んで勝つと死んでも勝つは全然違うよ、恵。本気やれ、もっと欲張れ。とアドバイスをもらっていました。

確かにアニメでもこのシーン追加されているんですよね。バントする伏黒を意味深に見る五条。

https://twitter.com/mokaneko7/status/1367976842334859264

 

回想が終わり、伏黒は特級呪霊にパンチを喰らい、気を失っていたことに気づきます。伏黒は奥の手を使おうと布瑠部ーと唱えますが、宿儺に宝の持ち腐れだなと言われたのを思い出し、やめだと言いながら笑います。伏黒は影の奥行きを全て吐き出し、具体的なアウトラインは後回し、呪力を練ったそばから押し出していけと呟きながら、領域展開”嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)”を発動します。

伏黒は頭や鼻から血を流しながらハハッ!と笑、不完全!不細工もいいとこだ。だが今はコレでいいと思い、地面の影の式神で足を捕らえ、伏黒が特級呪霊に蹴りをかまし、特級呪霊に頭を貫かれるが、影となって攻撃を無力化します。特級呪霊は呪力を解放すると、伏黒の領域展開は押し負けて解放されていってしまいます。

特級呪霊に玉犬の爪で背後から貫く伏黒。伏黒は玉犬(渾)の爪はアレにも傷をつけた。不意のオマエを貫くくらい訳無いさ。・・・疲れた。と言い、宿儺の指を回収し、気絶します。

虎杖・釘崎vs壊相・血塗の結果は?

壊相は虎杖と血塗に背中を見られ、見たなぁー?と凄い形相で怒り、蝕爛腐術 極ノ番・翅王(しおう)を発動させます。虎杖と釘崎も壊相の血を浴びてしまい、窮地に立たされます。

釘崎は、芻霊呪法・共鳴りを発動します。釘崎の芻霊呪法・共鳴りとは、対象から欠損した一部に人形を通して、呪力を打ち込むことで対象本体にダメージを与える術式です。術式範囲の制限はゆるく、対象との実力差、欠損部位の希少価値によって効果が変わります。

血液は芻霊呪法において決して価値は高くないが、共鳴りは対象との繋がりを辿ります。今、釘崎の中にある壊相・血塗の血液は蝕爛腐術の術式で2人と強く繋がっており、弟の方にも効いたのはタナボタだな。このままじゃどーせ死ぬんだ、じゃんじゃか共鳴りブチ込んでやる。と考えます。

壊相は”朽”の発動中は痛みと毒でまともに動けない。と思っていましたが、虎杖は両面宿儺の器で毒に慣れてしまっていたため、”朽”の発動中でも普通に動けるため、パンチを放ちます。

弟の血塗が追い詰められ、壊相は、共鳴りのダメージを無視して血塗を助けに行こうとしますが、釘崎にいつでも動きを止められるという意志を壊相に見せられ、壊相は、術式を解くか否か、このままでは弟を助けに行けない。”朽”の発動中に”翅王”は出せない。だが今のあの女に弟を殺すだけの余力があるか!?女に妨害されようと女が死ぬより先に、私がこの男に殺されることはないだろう。絶対に術式は解かない。と考えていました。

ですが、血塗の”兄者”と言う声を聞き、”俺たちは三人で一つだ”という言葉を思い出し、壊相は術式を解き、翅王で背後から釘崎を攻撃しようとします。釘崎と虎杖は黒閃を同時に成功させ簪(かんざし)で止めを刺します。

壊相と血塗を撃破した虎杖と釘崎は、橋の下で気絶した伏黒を発見し、2人が話しかけると伏黒も気がつきます。伏黒は宿儺の指を虎杖に渡し、食べるなよと念押しすると、虎杖の腕から宿儺の口が生え、宿儺の指を食べてしまいました。

呪霊による刺殺事件の犯人は誰?

一連の呪霊による刺殺事件の犯人は、最初に伏黒が倒した呪霊のようですね。その後に呪胎九相図やら、少年院の時のような感じの特級呪霊が出てきたので、私も初見はごちゃごちゃしていて頭を整理するのに時間がかかりました。

一連の呪霊による刺殺事件の犯人を祓いましたが、それでも伏黒の姉・津美紀は目覚めませんでした。本当に厄介な呪いがかかっているんですね。

まとめ

【呪術廻戦】起首雷同編のネタバレ!呪霊による刺殺事件の犯人や結果についてでした。

アニメでアクションシーンを見られるのが楽しみです。