【呪術廻戦】73話壊玉 -玖-のネタバレと感想!伏黒父と夏油の戦いに決着!

【呪術廻戦】73話壊玉 -玖-のネタバレと感想!

72話壊玉 -捌-の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】73話壊玉 -玖-のネタバレ!

伏黒甚爾は、薨星宮と忌庫は隠す結界。入口に見張りは置けない。扉の位置さえ分かっちまえばあとはザル。この時期から術師は忙しくなるし、今高専には蠅頭が溢れている。外はてんやわんやさ。呪力のない俺は透明人間みたいなもんだ。でも1つ問題があってな。俺が呪具を持つと呪具の呪力で透明人間じゃなくなっちまう。と言います。

対する夏油は、龍のような呪霊で待ち受けます。伏黒甚爾は、俺は物を格納できる呪霊を飼っててな、呪具はそっちに入れて持ち歩いてる。皆まで言うな、それじゃ今度は呪霊の呪力で透明じゃなくなっちまうってんだろ。と言い、口から小型の呪霊を出します。

続けて伏黒甚爾は、呪霊に自らの体を格納させてサイズをおとす。それを俺の腹の中にしまう。透明人間は臓物まで透明だろ?これで俺はあらゆる呪具を携帯したまま結界を素通りできる。はじめに呪具を使用しなかったのはそういうことだ。六眼相手の奇襲は透明なままじゃねぇと意味ないからなと言います。

夏油は、もういい。天与呪縛だろ?術師と同様に情報の開示が能力の底上げになることは知っている。私が聞きたいのはそこじゃない。何故薨星宮へ続く扉が分かった?私達は毛程も残穢を残さなかった。と言います。

伏黒甚爾は、人間が残す痕跡は残穢だけじゃねぇ。臭跡、足跡、五感も呪縛で底上げされてんだ。と言います。

夏油は、途中に女性が1人いたはずだ、彼女はどうした?と聞くと、多分死んでる。生かす気も殺す気もなかったけどな。と答えます。夏油は、そうかやはりオマエは死ねと呪霊で攻撃します。

ですが、呪霊は伏黒甚爾に一瞬で斬り裂かれます。

夏油は最後の切り札である虹龍と言う口裂け女のような風貌の呪霊を出します。伏黒甚爾は、烏合だなと言います。伏黒甚爾は、仮想怨霊、質問に答えるまでお互いに不可侵を強制する簡易領域か。と考えます。

伏黒甚爾は、そうだな、ここはあえて興味じゃねぇと言います。呪霊の女は巨大なハサミを出し、伏黒甚爾の周りを巨大なハサミで囲みます。伏黒甚爾はそう言う感じねと言い、ハサミを捌きます。

すると夏油が伏黒甚爾の間合いに入ります。伏黒甚爾は馬鹿が、俺の間合いに入るとか張り合いがなさ過ぎると思っており、終わりだなと夏油に言います。夏油はオマエがなと言います。

夏油がやろうとしている呪霊操作は、伏した呪霊を取り込み自在に操る術式で、階級換算で2級以上の差があれば降伏を省きほぼ無条件で取り込むことができます。

夏油は伏黒甚爾が武器を格納している呪霊を取り込もうと考えていました。能力は特殊だが呪霊自体は強くない、取り込める。武器庫は押さえた。後は物量でゴリ押しと考えていましたが、呪霊は取り込めず、伏黒甚爾に斬られてしまいます。

伏黒甚爾は、術師なら死なねぇ程度に斬った。式神使いなら殺したが、呪霊操術となるとな。オマエの死後取り込んでた呪霊がどうなるか分からん。ここで面倒事は避けたい。

親に恵まれたな。だがその恵まれたオマエらが、呪術も使えねぇ俺みたいな猿に負けたってこと。長生きしたきゃ忘れんな。あー、恵って、そうだったそうだった。俺が名付けたんだったと言います。

五条の指がピクっと動いたところで終わりです。

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【呪術廻戦】73話壊玉 -玖-の感想!

ついに夏油さんまでやられてしまいましたね。

どんだけ強いんだ伏黒パパ。

そしてやっと息子の名前思い出しましたね。

まとめ

【呪術廻戦】73話壊玉 -玖-のネタバレと感想についてでした。

・夏油が伏黒甚爾にやられる

・五条がかろうじて生きている

以上、73話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の74話のネタバレと感想をチェック!