【呪術廻戦】七海建人(ナナミン)は死亡?それとも生き返る?最期は?

呪術廻戦面白いですよね。

主人公の虎杖くんはもちろん主人公の同級生や先輩たち、五条先生などみんなキャラが良いですよね。

テレビアニメでは2クールの放送が終わってしまい、少し寂しいですが、冬には劇場で乙骨先輩たちの活躍が見られるのですごく楽しみです。

2クールの最後は起首雷同編で、虎杖たち1年生3人組が大活躍でしたよね。伏黒の母校が出てきて、後輩や先生と会うことも出来て、今の伏黒との違いにかなりギャップを感じましたよね。

七海建人(ナナミン)といえば、渋谷事変で大変なことになってしまいますよね。最初見たときはナナミンのことが気になって続きまだ??とずっと思っていました。

そんなナナミンですが、死亡してしまったのでしょうか?それとも生き返るのか?調べていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

【呪術廻戦】七海建人(ナナミン)について

名前:七海建人
年齢:27歳
所属:東京都立呪術高等専門学校OB
等級:一級呪術師
好きな食べ物:パン

冷静な性格で、基本的に愛想がなく誰にでも塩対応な感じですが、実は人情深かったりします。

五条悟の扱いが雑で、五条悟に対して「信用しているし、信頼している。でも尊敬はしていない」と言い放って五条が落胆している場面もありました。

七海建人は前に一般企業に勤めていたということもありイレギュラーだらけの呪術師の中では割と?まともな方かも知れません。

ナナミンのキャラ良いですよね!他のキャラよりもすごく人間らしいというか、枕元の抜け毛で落胆してる姿とかめちゃめちゃ想像できて微笑ましくなります。

五条先生とのやりとりも良いですよね。ギャグを交えながらも、お互いを信頼しているって感じがしてその関係が最高です。

【呪術廻戦】七海建人(ナナミン)は死亡?生き返る可能性は?

やはり気になるのが七海建人(ナナミン)は死亡してしまったのか?ということですよね。

ではナナミンの生死がどうなるのか、あらすじを見ていきたいと思います。

渋谷事変が始まり、五条悟が早々に封印されそうになり、呪術師側は窮地に立たされます。

それぞれが大量の呪霊や、かなり強い特級呪霊と対戦をします。

ナナミンももちろん呪霊たちと対峙し、淡々と任務をこなしていきます。任務をこなしながらも虎杖たちのような後輩への気配りは忘れていません。それぞれにアドバイスをし、任務を続けます。

そうしているうちに、七海・直毘人・真希は、人が海を畏怖する感情から生まれた特級呪霊である陀艮と対峙しますが、呪胎から変異した陀艮の真の実力は桁違いで、圧倒的な強さを発揮します。

絶体絶命のピンチでしたが、禪院甚爾が気まぐれに参戦したことにより、陀艮が倒されなんとか生き延びます。しかしこの戦いで、七海・直毘人・真希はかなりボロボロになってしまいます。

そんなボロボロな状態の3人のもとに漏瑚が現れ、漏瑚に攻撃を食います。だめかと思われましたが、ナナミンはなんとか生きていました。

絶対手当てが必要なほどボロボロになったナナミンですが、ナナミンの目の前には大量の呪霊たちが現れます。

呪霊を目の前にしてナナミンはやりたかったことであろう、マレーシアに行きたいと言ったり、もう疲れた、もう十分やったと自分で自分を褒めるように現実逃避をするように呟きながらも、必死に力を振り絞り呪霊たちを倒していきます。

なんとか呪霊たちを倒したナナミンでしたが、その目の前には特級呪霊の真人の姿が・・・。

真人はナナミンにあっけなく無為転変をし、ナナミンはあと一歩到着が遅かった虎杖の目の前で”あとは頼みますよ”と遺言を残し死んでいきます。

非情にもナナミンの最期に出会すのは虎杖なんですよね。もうこのシーンは涙なしには見られないですよね。

気になるのがナナミンが生き返る可能性があるのか?ということですが、どうなのでしょうか?

ナナミンが生き返る可能性というのは低いと思われます。

真人にやられてはいないものの、漏瑚に焼かれ瀕死の真希は生死を彷徨いましたが、自身のもつ天与呪縛のおかげで体が耐え切ったのと、反転術式という体の治癒術のおかげで助かりました。

しかしナナミンには天与呪縛はありません。なので反転術式を施してもおそらく助からないと思われます。

まとめ

【呪術廻戦】七海建人(ナナミン)は死亡?それとも生き返る?最期は?についてでした。

ここで去っていくには本当に惜しいキャラですよね。