漁港の肉子ちゃんは第2のプペル?意味や理由、ネット上の反応は?

明石家さんまさんプロデュースの劇場アニメ映画・漁港の肉子ちゃんが公開されていますね。

様々なテレビ番組で取り上げられたりと、何かと話題になっていて原作も気になっている今日この頃です。

母親と娘の関係を描いているようですが、まだ映画を見れていないので気になります。

そんな漁港の肉子ちゃんが、ネット上で第2のプペルと言われているようですね。

なぜ漁港の肉子ちゃんは第2のプペルと言われているのでしょうか?その意味や理由、さらにネット上の反応を見ていきたいと思います。

漁港の肉子ちゃんについて

https://twitter.com/29kochanmovie/status/1403141482287038464

母・肉子は愛情深い性格で、それゆえにダメ男ばかりを引き寄せて、何度も騙されていきました。その割にとても豪快で子供のように純粋な面があります。

娘のキクコ(小5)は、そんな母に比べてしっかりしていて、大人びた性格をしています。

そんな母娘は、母の恋が終わるたび、各地を放浪しており、北の漁港の街へ流れ着きます。漁港で途方に暮れる母娘でしたが、そんな2人は「うをがし」の焼肉で腹を満たします。

そこの店主・サッサンは、肉子ちゃんを見て、肉の神様だと思い、決しておなかを壊さないことを条件に肉子ちゃんを雇います。キクコも近くの学校へ通うことになります。

母親の存在をちょっと恥ずかしいと思ったり、恋愛をしたりする娘・キクコと母・肉子ちゃんによる感動ハートフルコメディです。

漁港の肉子ちゃんが第2のプペルと言われる理由は?

漁港の肉子ちゃんはなぜ第2のプペルと言われているのでしょうか?

まずは制作会社がSTUDIO4℃であるということです。

制作会社が同じだと、なんとなく絵柄や雰囲気などが似てきますよね。また、曲も似ているという意見もありました。

原作も作品も全然違うけれど、作画や曲が似ていると、そう言われるのもわかりますよね。

また、えんとつ町のプペルはキングコングの西野亮廣さんが原作の絵本を書いたことから、吉本臭がするという意見も見られました。

えんとつ町のプペルの映画自体、良かった・感動したという意見と、つまらない・気持ち悪いという意見の真っ二つに分かれているんですよね。

つまらない・気持ち悪い側の意見は、西野亮廣さんが嫌いとか、何度も繰り返してみるファンがいることから宗教じみているという意見や、映画の内容や展開がよくわからないという意見もありました。

そういったことから、漁港の肉子ちゃんも吉本臭がする・・・という懸念からそういう意見がネット上で見られるのではないか?と思われます。

第2のプペルと言われる理由としてあるなと思ったのが、漁港の肉子ちゃんを見た人たちのネット上の感想が、プペルを見たときの感想と似ているといったことにもあると思います。

現時点で漁港の肉子ちゃんを見た人たちの感想をまとめると・・・

・笑って泣いた

・号泣した

・感動した

・見に行ってよかった。優しい気持ちになる

という意見がよく見られました。

一方、プペルは・・・

・涙が止まらない

・終始涙を流していて、感動した

・大人が見るべき、大人こそ考えさせられる

と言ったように確かに漁港の肉子ちゃんとプペルには感動するとか、泣けるといった共通点が見られるのかなと思いました。

漁港の肉子ちゃんは第2のプペルについてネット上の反応は?

漁港の肉子ちゃんが第2のプペルと言われていることについて、ネット上の反応はどうなのでしょうか?

確かに漁港の肉子ちゃんがプペル感するという意見や、逆にプペルより漁港の肉子ちゃんの方がマシという意見も見られました。

まとめ

以上、漁港の肉子ちゃんは第2のプペル?意味や理由、ネット上の反応についてでした。

どうせ見るならあまり先入観を持たずに、純粋な気持ちで見たいですね。