【呪術廻戦】105話渋谷事変23のネタバレと感想!

【呪術廻戦】105話渋谷事変23のネタバレと感想!

104話渋谷事変22の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】105話渋谷事変23のネタバレ!

虎杖の肝臓を撃ち抜いたのは血星磊(けっせいせき)と言う技です。固させた血液の塊を撃ち出す技だが、穿血ほどの威力も速度もないですが、飛び道具はもうないと踏んだ虎杖の体を貫くことには成功します。

肝臓を損傷し、虎杖の脳裏には死がよぎります。ですが、虎杖は呪力に変え雑念を振り払っていきます。虎杖は五条先生を助けるのは俺じゃなくていいと考えていました。その代わり後続の伏黒、七海、釘崎たちがここを通って五条のもとへ行けるよう、死んでもコイツを戦闘不能にすると考えます。

脹相は虎杖の攻撃力を脅威に感じていました。脹相が食らった攻撃はたったの三発だけだが、それでもかなりのダメージを負っています。血赤操術は本来血星磊のように血を凝固させる技ではありません。

血赤操術の術師といえど、すべての血管に意識が届くわけではなく、血液を強く凝固させてしまうと突発的な血栓症のリスクを抱えるためになるからです。ですが脹相は、目の前の虎杖の脅威のほうがはるかにリスクが高いと判断し、自身の腕の血液を凝固させて虎杖に来いと言います。

お互い互角の戦いを繰り広げる虎杖と脹相。虎杖はトイレの個室に隠れ、壁ごと蹴破り脹相に奇襲を仕掛けます。虎杖の奇襲によって脹相の体勢を崩すことに成功します。

虎杖は初手以外左の拳を使っておらず、脹相に左手はもう使えないと思い込まませていました。そして、右を囮にした左の拳が脹相の脇腹を捉えます。ですが、脹相はこの攻撃を読んでおり、脇腹も血液を凝固させて強化していました。逆に隙を突かれて致命傷となる攻撃を打たれる虎杖は気を失ってしまいます。

脹相が虎杖にトドメを刺そうとすると、脹の脳内に突如存在しない記憶が流れ出すのです。

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【呪術廻戦】105話渋谷事変23の感想!

お互いリスクを抱えながらも一歩も引けない戦い、燃えますね!!

そして最後の脹相の脳内に流れ出す存在しない記憶。

先が気になります。

まとめ

【呪術廻戦】105話渋谷事変23のネタバレと感想についてでした。

・お互い互角の戦いを繰り広げる虎杖と脹相

・脹相に隙を突かれて致命傷となる攻撃を打たれ、気を失う虎杖

・脹相の脳内に存在しない記憶が流れる

以上105話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の106話のネタバレと感想をチェック!