【呪術廻戦】98話渋谷事変16のネタバレと感想!

【呪術廻戦】98話渋谷事変16のネタバレと感想!

97話渋谷事変15の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】98話渋谷事変16のネタバレ!

猪野が破壊した楔と合わせて3つの楔を破壊したが、術師を入れない帳しか解除されませんでした。伏黒は3つで1枚の帳を降ろしてたが2つはダミーだったんだろ。だがコレで術師は渋谷を自由に動けると言います。

伏黒は猪野がビルから落ちてきたことに気づき、鵺を出して勢いを殺し、虎杖が受け止めます。甚爾が宿った孫は、オガミ婆に帳上がっちゃったね。どうする婆ちゃん?と聞くとオガミ婆は五条悟はおらんに越したことはない。オマエは下に降りて術師を殺せと言います。すると、孫がババァ誰に命令してんだよとキレます。

オガミ婆はこういう事態を未然に防ぐために魂の情報は降ろさないと決めていたにも関わらず、甚爾の人格が宿っていたことに驚いていました。甚爾は、よく分かんねぇけど俺の肉体は特別だからな。コイツの魂が俺の肉体に勝てなかったんだろ。と言います。

オガミ婆はそんな・・・あり得ん!と言いますが、甚爾は術師は殺せか・・・テメェも術師だろと言い、オガミ婆に殴りかかります。

一方、猪野は重傷でしたが死んではいませんでした。虎杖がちょっと殴ってくると言うと、伏黒は気持ちは分かるがおさえろ。俺達の優先事項はと言い宥めます。伏黒は続けて、帳は上がった。上の連中はもう逃げた後かもしれねぇだろ。猪野さんを連れて一度外に出るぞ。と言います。

虎杖は、猪野さんを頼む。俺は先に駅に向かうと言います。伏黒が渋々了承しようとすると虎杖は、死んだら殺すだろ?と言います。伏黒は分かってるならいい。後でなと言います。そして伏黒は鵺で猪野を安全なところに連れていきます。

七海は渋谷駅13番出口側でやられている伊地知を発見します。東京メトロ明治神宮前ー渋谷間では冥冥が呪詛師と戦っていました。冥冥は知ってるよね?私の術式。烏を操るそれだけだよ。弱いよね。だから若い頃は必死に鍛えたよ。術式なしでも戦えるようにねと言います。

呪詛師は俺はもうこの件から手を引く。だから助と言おうとすると、憂憂が静かに、まだ姉様の話の途中ですと言います。

冥冥は、自分に言い聞かせた。術師の真価は術式ではないと。でもね限界がきたんだ。身体能力も呪力による肉体強化も延々と向上するわけじゃない。挫けたさ。挫けたからこそ再び自らの術式と向き合うことで私は1級術師として花開いたのさと言います。憂憂は拍手を送ります。

話が終わると呪詛師を再び殺しにかかります。呪詛師が、すみませんでした。もう悪さはしません。だから命、命だけはと言います。冥冥は憂憂、命の価値、命の重さは何に比例すると思う?と聞きます。

憂憂は勿論、どれだけ姉様に利用価値があるかですと言います。冥冥が呪詛師にも尋ねると呪詛師は、俺は、えーとと悩んでいます。冥冥は命を狩る者がその天秤を即答できない。そんなだから負けるんだよ。因みに私にとって用益潜在力そのものが命と言いながら呪詛師を殺します。

帳が上がったことに気づき、五条悟に貸しを作るなんて一体いくらになるのやら。胸が踊るねと言いながら地下鉄の線路を歩きます。夏油は思っていたより早かったなと呟きます。

松濤文化村ストリートでは、新田と走る釘崎がサイドテール呪詛師と対峙していました。サイドテール呪詛師が、男ばっかで飽き飽きしてたのと言い、釘崎は新田ちゃん隠れてて、すぐ終わるから。といったところで終わりです。

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【呪術廻戦】98話渋谷事変16の感想!

甚爾の肉体、強すぎですね。これは一波乱ありそう。

そして冥冥さんもめっちゃ強いですね。

釘崎と呪詛師の戦いも気になりますね。

まとめ

【呪術廻戦】98話渋谷事変16のネタバレと感想についてでした。

・甚爾が暴走し始める

・冥冥が呪詛師を倒す

・釘崎とサイドテール呪詛師が対峙

以上98話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の99話のネタバレと感想をチェック!