【呪術廻戦】121話渋谷事変39のネタバレと感想!

【呪術廻戦】121話渋谷事変39のネタバレと感想!

119話渋谷事変37の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】121話渋谷事変39のネタバレ!

向かってくる虎杖に対し、真人はストックの改造人間で虎杖の行く手を塞ぎ、多重魂と撥体で攻撃します。多重魂は2つ以上の魂を融合させる技で、撥体(ばったい)は多重魂により発生した拒絶反応を利用して、魂の資質を爆発的に高め、相手に放つ技です。

虎杖は撥体を力で止めますが、口の中から真人が現れて虎杖は顔面を思いきり殴られてしまいます。真人は、もっとふんばりがきけば顔面を貫けたかなと言います。

虎杖が、どうしてオマエは何度も何人も人の命を玩ぶことができるんだと聞くと、真人はくははっ、指折り数えて困り顔で殺せば満足か?次からそうするね。ペラッペラのオマエにはペラッペラの解答を授けよう。虎杖悠仁、オマエは俺だと言います。

虎杖はあ゛とキレますが、真人がいちいちキレんなよ。呪いの戯言だろ?だがな、そいつを認めない限りオマエは俺には勝てないよ。と言います。虎杖がペラペラとよく喋るな、遺言か?と言います。

虎杖はブチギレながらも七海の後は頼みますという言葉を思い出し、ナナミンなら怒りで我を忘れるなんてヘマはしなかった。証明しろ、俺は呪術師だ。と怒りを抑えます。

真人は、虎杖に俺の術式”無為転変”は効かない。自身の魂の形を広げるのは的が大きくなり自殺行為といえる。変形はさっきのように削られても問題のない部位。俺の強度が落ちない範囲に留めると虎杖は考えている。呪力の流れから俺の変形を先読みするつもりだ。魂の形は変えない。最高強度、この原型。純粋な呪力強化で虎杖の心臓をブチ抜くと考えていました。

真人の拳は空を切り、真人の視界から虎杖が消えます。”膝抜き”は古武術における予備動作を消す技で、虎杖は膝だけでなく股関節・肩と抜いていき倒れるより滑らかに真人の足下へ移動します。そして低姿勢から力の流れを殺さず旋らせ躰道の”卍蹴り(まんじげり)”を放ちます。

虎杖の蹴りは真人の顔面に入り、虎杖はさらに追撃の蹴りを放ちます。真人はいいね続けよう、ラウンド2だと言ったところで終わりです。

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【呪術廻戦】121話渋谷事変39の感想!

真人相手だとすぐ頭に血が上ることが欠点の悠二くんですが、ナナミンのおかげで冷静さを取り戻せましたね。

どんな戦いを繰り広げていくかが楽しみです。

まとめ

【呪術廻戦】121話渋谷事変39のネタバレと感想についてでした。

・真人が多重魂と撥体で虎杖を攻撃

・虎杖は躰道の卍蹴りを真人に放ち実力伯仲のようである

以上121話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の122話のネタバレと感想をチェック!