【呪術廻戦】142話お兄ちゃんの背中のネタバレと感想!

3月 29, 2021

【呪術廻戦】142話お兄ちゃんの背中のネタバレと感想!

141話うしろのしょうめんの記事をまとめています。

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【呪術廻戦】142話お兄ちゃんの背中のネタバレ!

脹相は、兄さ、10人兄弟のなと言います。直哉は、答えになってへんねん。俺は術式とそのしぶとさのことを聞いてんねんっと言いながら、超スピードで脹相の背後に周ります。

が、脹相は直哉のスピードに追いつきます。直哉は、合わせてきよったなるほどな。”赫鱗躍動”か。その能力を外眼筋に集中させて動体視力を上げとるんや。と考えていました。残念、こっちはカウンター前提で動き作っとんのや。と脹相のカウンターに合わせていきます。

脹相は腹部から出血していることに気づき、直哉は、君しつこいから使わせてもろたで、得物。赤血操術やし止血はお手のもんやろ。止血に気ぃ回しながらどこまで俺とやれるか試してみよかと言います。

脹相は用意がいいなと言い、直哉は内緒やで、ぶっちゃけダサいと思っとんねん、術師が得物持ち歩くの。それがないと勝たれへんってことやし、意外とおんで、同じ考えのやつ。俺の兄さん方もブラブラとみっともないねん。よぉアレで甚爾君のことやいやい言えたもんやと言います。

脹相は、嫌いなんだな、兄弟がと言うと、直哉は嫌い屋根。弟よりデキの悪い兄なんか居る意味ないやろ。首括って死んだらええねんと言います。脹相がその兄弟たちのおかげで今のオマエがあるのかもしれんぞと言い、

直哉は、は?今めっちゃキショいこと言うた?ドン引きやわ。と言います。脹相はデキが良かろうと悪かろうと兄は弟の手本なんだ。兄が道を誤ったのなら、弟はその道を避ければいい。兄が正道を歩んだのなら弟は後をついてくればいい。

オマエが強いのはオマエの兄が弱いおかげだったらどうする?何故俺がしぶといのか聞いたな。教えてやる、俺には手本がない、何度も何度も間違える。それでも弟の前を歩き続けなければならん。だから俺は強いんだと言います。

脹相からは大量の血が流れているにも関わらず、死なずにいました。直哉はそのことをどーいうこっちゃ!?なんでこの出血で生きとんねんと驚いていました。

九相図は呪霊と人間の混血。呪力を血液へと変換できる特異体質。呪力が枯渇しない限り失血死することもないのです。脹相が血液を展開し、直哉はヤバイ。距離を取らされた上に大量の血で奴を見失ったと考えていました。

脹相が攻撃を仕掛け、直哉がとろい攻撃や。やっぱ出血で死にかけなんやろと思いながら攻撃をかわしますが、横から脹相の攻撃がきます。

直哉はこの血をかぶるわけにはいかん。と大量の血液を回避しますが、その隙に脹相に蹴られ、直哉の下半身に血液がかかってしまいます。直哉は、足が重い。生地に滲んでいる血を固定しとんのかと考えていました。

脹相は、後はわかるな。詰みだと言い構えをとると、直哉はどうやろな。試してみぃやと言います。直哉は俺の術式は手前に24fps(フレームレート)で作った動きを後追いする。この程度の足止めやったら問題なく動けると考えていました。

脹相は構えたままうたず、直哉が、なんでうってこぉへんのやと言います。次の瞬間、脹相は超新星を放ちます。超新星は脹相が150年自らの術式と向き合い続けた脹相オリジナルの技です。

脹相は、悪いが兄弟を愛せな買ったオマエの気持ちはわからんと言います。

そこに、虎杖を引きずる乙骨が現れます。脹相が驚いた様子でなっ、と言って振り向くと、乙骨は脹相に一撃パンチを入れ、脹相を仕留めてしまいます。続いて、直哉に辛そうですね直哉さんと乙骨が話しかけたところで終わりです。

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【呪術廻戦】142話お兄ちゃんの背中の感想!

兄弟の絆をとても大切にする脹相と、兄弟を嫌いな直哉というのが対照的で面白いところでしたね。

それにしても乙骨先輩が最強すぎて笑いが出てくる。

まとめ

【呪術廻戦】142話お兄ちゃんの背中のネタバレについてでした。

・脹相は”赫鱗躍動”で直哉のスピードに追いつく

・超新星で直哉を倒す脹相

・そんな脹相を一撃で気絶させる乙骨

以上142話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の143話のネタバレと感想をチェック!