【呪術廻戦】104話渋谷事変22のネタバレと感想!

【呪術廻戦】104話渋谷事変22のネタバレと感想!

103話渋谷事変21の記事をまとめています。

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【呪術廻戦】104話渋谷事変22のネタバレ!

メカ丸は脹相の赤血操術を知っていましたが、赤血操術は近・中・遠距離すべてに対応できるバランス力が強みなので、弱点は知らないと言います。しかし、メカ丸には策があり、虎杖にトイレに逃げ込めと伝えます。

行き止まりのトイレに逃げ込んだ虎杖を脹相は追います。脹相は、トイレから発される謎の音を聞いて警戒します。脹相は虎杖が弟たちに勝っていること、突如メカ丸が現れたことを受けて警戒していました。そんな脹相にメカ丸は弱虫なんだな、弟と同じでと煽っていきます。

脹相は怒りに燃えてトイレに突っ込んでいきます。トイレには水が溢れていました。メカ丸が三人共兄弟想いで扱いやすい。と言います。虎杖が脹相の背後に回り込むと脹相は大量の水を浴びます。すると脹相の百斂が解けたのです。

赤血操術は術式の効果を高めるために、常時血液の凝固反応をオフにしています。そのため、脹相の血液は他の者より水に溶けやすくなっていたのです。さらに、水に晒された血液は浸透圧により赤血球が膨れて細胞膜が破れていき、血液の約45%を占める血球成分が支配できなくなり百斂は解かれていったのです。

今この状況下に置いて脹相は、体外での血液操作が不可能となったのです。すると、脹相は赫鱗躍動(せきりんやくどう)・載(さい)を発動します。戦闘経験の浅い脹相は自身に何が起こったのか理解していない。冷静に現実を受け取め血液操作を体内で完結させます。

虎杖は体術に分があるので勝てると思いますが、脹相は水に晒さぬ様、水に溶け出さぬ様、限界まで凝固圧縮し、呪力で強化した血の塊を虎杖悠二の肝臓を貫かせたのです。

と言うところで終わりです。

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【呪術廻戦】104話渋谷事変22の感想!

メカ丸めっちゃ頭切れますね。

すごい!!と思ったのに、最後、悠二くんどうなっちゃうの!?

まとめ

【呪術廻戦】104話渋谷事変22のネタバレと感想についてでした。

・メカ丸の案でトイレへ誘導し、水浸しにさせて脹相を体外での血液操作を不可能にさせる

・脹相は赫鱗躍動(せきりんやくどう)・載(さい)を発動させ、呪力で強化した血の塊を虎杖悠二の肝臓を貫かせる

以上104話の大まかな流れでした。

次回呪術廻戦の105話のネタバレと感想をチェック!