【呪術廻戦】誰が津美紀に呪いをかけた?呪いの正体は?

呪術廻戦面白いですよね。

主人公の虎杖くんはもちろん主人公の同級生や先輩たち、五条先生などみんなキャラが良いですよね。

テレビアニメでは2クールの放送が終わってしまい、少し寂しいですが、冬には劇場で乙骨先輩たちの活躍が見られるのですごく楽しみです。

2クールの最後は起首雷同編で、虎杖たち1年生3人組が大活躍でしたよね。伏黒の母校が出てきて、後輩や先生と会うことも出来て、今の伏黒との違いにかなりギャップを感じましたよね。

八十八橋での肝試しが呪いと関わりがあるかもしれないとのことで、姉の津美紀も八十八橋に行っていたと聞いて伏黒恵が同様していたシーンがありましたよね。

伏黒の回想で少しだけ出てきましたが、姉の津美紀は何らかの呪いにかけられ、眠ったままでいます。

津美紀がかけられた呪いの正体は何なのでしょうか?現在の津美紀の状況についても調べていきたいと思います。

原作や本誌のネタバレを含みますので、ご注意ください。

伏黒津美紀のプロフィール

https://twitter.com/RS3DixmLDkF8a0h/status/1335911588113436672

名前:伏黒 津美紀(ふしぐろ つみき)
年齢:17歳くらい(恵の1歳上)

小学1年生の時に、自身の母親と恵の父親が再婚します。その後、2人は蒸発し、恵と二人で暮らすことになります。

典型的な善人と恵に言われるほどで、誰かのことを呪う暇があったら大切な人のことを考えていたいと話していました。

心優しく、弟想いで、恵が中学時代に荒れていた時は心配をしていました。

津美紀は中学を卒業してすぐに、原因不明の呪いによって倒れ、寝たきりとなってしまいました。

その出来事がきっかけで、恵は少しでも多くの善人に平等を享受するという想いを胸に、呪術師になることを決意しました。

義理の姉弟ではありますが、絆が強いことがうかがえますよね。

【呪術廻戦】誰が津美紀に呪いをかけた?呪いの正体は?

伏黒が中学を卒業してすぐの頃に、津美紀が呪いをかけられ倒れて今も眠ったままですが、津美紀に呪いをかけたのは誰なのでしょうか?そして呪いの正体は何なのでしょうか?

津美紀と同じように何らかの呪いにかけられ、同じような症状の被呪者は何人もいるようで、原因が分からないまま眠り続けています。

母校のクラスメイトから津美紀も八十八橋に肝試しに行ったという情報を聞き、なんとか呪霊を祓ったり倒したりしますが、それでも効果はありません。

津美紀の呪いの正体が判明するのは、渋谷事変での出来事です。

御三家の汚点とも言われる加茂憲倫が夏油の体を乗っ取り、行動をしているのが明らかになりました。(なので偽夏油と呼ばれている)

加茂憲倫は、いわば人間と呪霊のハーフ・受胎九相図を作った張本人です。しかし、受胎九相図では自分の可能性の域を超えないと気づき、自らの手を離れた存在に人間の可能性を見たいと思うようになります。

そこで加茂憲倫は、(虎杖のように)呪物を取り込ませたものには器としての強度を強くし、(吉野順平のように)術式はあっても脳が非術師のものは術式を発揮できるようにします。

この2種類の方法で1000人ほどの人間(非術師)をマーキングします。津美紀もマーキングを受けており、マーキングの際、その呪力に当てられて耐えきれずに寝たきりとなってしまったのです。

だから眠った津美紀の額に、虎杖の体を乗っ取った宿儺が表に出るときのような顔の模様に似た模様があったのですね。その模様は呪物を取り込ませたものに出るものなのかもしれませんね。

そして戦いで疲弊した真人を偽夏油が吸収し、それにより真人の無為転変が使えるようになった偽夏油は、無為転変を遠隔で発動します。

発動したことにより、全国のマーキングを受け眠っていた非術師たちが目覚めます。津美紀も目覚めます。

【呪術廻戦】津美紀の現在の状況は?

津美紀も偽夏油のマーキングにより眠らされていたことはわかりましたが、目覚めた後、彼女はどうなったのでしょうか?

津美紀は目は覚めたものの、その後については一切描かれていません。

最悪な殺し合いが始まってしまうのか、それとも伏黒などの術師が助けに来るのか、もしくは殺されてしまうのか・・・。

なんとか助かって欲しいものです。

まとめ

【呪術廻戦】誰が津美紀に呪いをかけた?呪いの正体は?についてでした。

・津美紀に呪いをかけたのは、偽夏油。全国にいる非術師1000人にマーキングをし、呪力の最適化をさせるため。

・なんらかの形で津美紀は呪物を取り込ませられてしまった。