チェンソーマン1巻のネタバレと感想!あらすじについて!

チェンソーマンのアニメ化が決定し、話題になっていますが、どんな内容なのかな?と気になりますよね。

ということでチェンソーマン1巻のネタバレや感想を書いて行こうと思います。

チェンソーマン1巻のネタバレ!

主人公・デンジはデビルハンターをしていました。デンジは父親の残した約3000万円の借金の返済をしていました。デンジは子供の頃に頭にチェンソーの刃がついた犬の悪魔のポチタを拾い、ポチタに血を飲ませ、共に暮らす契約をしていました。

デンジは雇い主に案内され悪魔退治に行くと、そこにはデビルハンターを虐殺する悪魔がいました。雇い主は悪魔と契約し、悪魔の言いなりになっており、デビルハンターを殺す手助けをしていたのです。

デビルハンターであるデンジは悪魔に裂かれ、死んでしまいます。デンジの意識が朦朧とする中で、デンジは昔、ポチタに自分が死んだら身体を乗っ取って好きな場所で好きなように生きて欲しいと言ったのを思い出していました。

次にデンジが目を開くとポチタが私の心臓をやる、デンジの夢を見せてくれと言いました。するとデンジの身体は蘇生しました。

デンジを殺した悪魔がデンジに気づき、もう一度殺そうとすると、デンジは胸から伸びたロープ(スターターロープ)を引っ張り、チェンソーマンとなり雇い主も悪魔も退治したのです。

そこへ公安のマキマという者がやってきます。マキマに死ぬか犬として飼われるかの選択を迫られ、デンジは公安に入ることを選びます。

公安へ連れ帰られる途中に女の子をさらった悪魔を倒すよう言われ、見事デンジは悪魔を倒します。

公安に着くと、デンジは早川という者の部隊に所属することになりました。デンジは悪魔と人間が融合した状態のため、公安から逃げ出せばデンジは悪魔として処分されるということを告げられました。

そのことにピンときていないデンジでしたが、公安での暮らしはお風呂も毎日入れて、ご飯もたくさん食べられるので逃げ出すつもりは毛頭ありませんでした。

続いてパワーという魔人が登場し、デンジはパワーとバディを組まされることになります。パワーは死んだ人間を乗っ取った悪魔で、パワーは元は血の悪魔のため自分の血液を操って戦います。比較的人間に友好的だそうです。

パワーが以前飼っていたネコがさらわれてしまい、ネコをさらった原因であるコウモリの悪魔を退治するためパワーはデンジに協力を求めます。助けてくれたら胸を揉ませてやるとパワーは言います。ちなみにパワーの容姿は女です。

しかしそれは罠で、パワーはコウモリの悪魔と通じていたのです。デンジはパワーに襲われ、コウモリの悪魔にも食われそうになったところで能力を発揮します。といったところで終わりです。

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チェンソーマン1巻の感想!

テンポも良いし、迫力もあるし、内容も濃くてなかなか読み応えがあって面白い作品です。

2巻が気になりますね。

まとめ

以上、チェンソーマン1巻のネタバレと感想でした。