【呪術廻戦】7巻のネタバレと感想!受胎九相図との戦闘!

呪術廻戦7巻のネタバレと感想についてです。

6巻までは京都姉妹校交流会で花御との戦いがメインでしたよね。

7巻ではその後が描かれているので、早速見ていきたいと思います。

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 【呪術廻戦】7巻のネタバレ!

真人は高専から奪ってきた宿儺の指6本と特級呪物呪胎九相図1〜3番を奪うことに成功していました。真人が奪えるように事前に夏油がアドバイスしていました。

そして夏油は呪霊との会話で10/31渋谷、五条悟の封印のために利用できるものは温存する。という発言をします。

一方高専の学長や先生は集まって人的被害の報告をしていました。伊地知が2級術師3名、準1級術師1名、補助監督5名、忌庫番2名、高専に待機していた術師で五条さんや夜蛾学長と別行動だった方達ですね。家入さんからの報告待ちですが、以前七海さんが遭遇した呪霊の仕業でほぼ間違いないかと言います。

伊地知は、口が固いわけではないですが、まともじゃない要領を得ない発言が多いです。ただ件の襲撃に関して、自分は取り引きの上命令されてやったに過ぎないとのことで、ハンガーラックを作りたかったんだ、それをあの坊主名前は知らねぇ。男か女かも分かんねぇ、白髪オカッパのガキだと言っていたと報告します。

その白髪オカッパのガキというものは真人達のところにいました。高専の先生たちも白髪オカッパのガキの面識はありませんでした。庵が疑問に思っている呪霊の高専への侵入のことを言うと、五条は花御が原因ではないかと言います。

五条曰く天元様の結界って守るより隠すに全振りしてるから。懐に入られるとちょっと弱いよねということのようです。

日にちが経ち場面は変わり東京校と京都校の生徒たちは野球をしていました。野球はくじ引きで決まったようです。

野球の様子は、西宮は野球のルールを把握しておらず、加茂は虎杖との会話に夢中で3球見逃しアウトになり、メカ丸と言う名のピッチングマシーンが登場し、釘崎がヤケをおこしホームランを打ちますが、箒で飛びながら守備をする西宮に取られてしまいます。

東堂は虎杖との一騎討ちを望むあまり、ピッチャーの真希に顔面にボールを当てられてしまいます。野球は5番セカンドの狗巻が出塁し、虎杖が西宮でも捕れないほどの特大ホームランを出します。そして、姉妹校交流会2日目の野球戦が2ー0で、東京校が勝利で幕を閉じました。

姉妹校交流会が無事終わり、虎杖・伏黒・釘崎は新田の運転で、出身地も年齢もバラバラの3名が呪霊に刺殺されたとの情報を聞き、現地へ向かっていました。そこで殺された3人の共通点である中学に向かうのですが、その中学は伏黒の母校でもあったのです。

そこで伏黒は用務員の先生や後輩に、殺された人物のことを聞いたり、何か変わったことがないかと聞きます。すると?八十八橋のバンジーの話が出てきたのです。

どうやら八十八橋で深夜バンジージャンプをした生徒が橋の下で倒れていたという事件があったようです。

一方、真人と夏油は壁にはりつけにされた男に九相図を食べさせていました。真人は男から受肉した九相図にお遣いを頼もうとしていました。

虎杖たちは鯉ノ口峡谷八十八橋に到着し、虎杖たちは張り込んで呪いを探しますが、呪霊の気配はまったく見えません。張り込みを続けていると伏黒の後輩と伏黒の同級生が現れます。

同級生は過去に八十八橋に行ったことがあるが、事件と関係があるのか心配になって来たようでした。新田は伏黒の同級生に大丈夫だからと安心させます。すると同級生が実はその時、伏黒の姉・津美紀さんもいたと言ったのです。同級生が帰ってから伏黒は、今も寝たきりの津美紀に護衛をつけてもらうよう伊地知に連絡をしました。

伏黒は釘崎たちに任務の難易度が上がったからお前たちは帰れと言います。伏黒は知人に会うからもう少し残ると言います。2人が帰ったあと、その場で伏黒は呪霊がいそうな結界などの場所を探していました。

すると帰ったと見せかけた虎杖と釘崎が、伏黒に話せとは言わないけどせめて頼れよと言い現れます。虎杖たちが川をわたると呪霊が現れ、九相図の受肉体が乱入して来ます。

 【呪術廻戦】7巻の感想!

7巻では虎杖たち同級生組が受胎九相図と戦うということで、かなり見所になっています。

おそらくこのあたりまでアニメで放送があるのではないか?と思われますので、映像化するのがとても楽しみですね。

まとめ

以上、呪術廻戦7巻の内容についてでした。